ハダカの王様!

「赤字なのに女王気取り」でエイベックスも辟易!? 浜崎あゆみ“独立報道”の信ぴょう性

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『Colours (CD+DVD)』/avex trax

 一部で報じられている「浜崎あゆみ、エイベックス独立説」について、浜崎本人がTwitterで言及した。「avexから独立するの?」というフォロワーからの質問に対して、「マサがするなら、私もありえるかもね。笑 まぁつまり、ありえないって事だよ。笑」とツイート。エイベックス総裁で、浜崎にとっては恩人である松浦勝人氏の名前を出して独立を否定したが、ある関係者は、「浜崎本人が独立をほのめかし、エイベックスの愚痴を言っているのは確かだそうです」と明かす。

「浜崎が周囲の関係者に愚痴っている理由は、『以前のような派手なプロモーションをしてくれなくなった』ということのようです。人気絶頂期には、メディア出演からポスター展開など、街中が浜崎一色になったものですが、7月発売の最新アルバム『Colours』は、同レーベルのKis-My-Ft2の3rdアルバムと同日発売とあって、それだけで『エイベックスから期待されなくなった』と見えてしまいます。この扱いに不満を覚えたのが、ほかならぬ浜崎本人だったということです」(レコード会社関係者)

 そして今回飛び出したツイートは、独立を否定するものであったが、「あえて独立報道に触れるというところに、浜崎の焦りが透けて見えてくるようだ」(同)という意見も。

「浜崎がエイベックスから、プロモーション費を掛けてもらえないのも当然ですよ。2000年代こそCDをリリースすればオリコン初登場首位を記録し、ミリオンヒットが当たり前でしたが、そんなことも今は昔。売り上げ不振が伝えられるようになったのだって、ここ1~2年の話ではありません。また、エイベックスの中で、ずっと好調をキープしているコンサート事業部でも、浜崎に関しては深刻な動員不足が懸念されています。昨年のツアーの大阪城ホールの公演では、客席に大量の幕を張るなどして、なんとか空席が目立たぬよう工夫が凝らされていたそうです」(同)

 そして公演数を大幅に減らされた今年のツアー(既報)では、集客対策として、こんな“テコ入れ”も行われている。

「会場ごとに、収録曲が異なるCDを配布するんです。つまり、1人のファンに何度もコンサートに参加してもらおうという作戦です。しかし結局は、CDにしてもコンサートにしても費用回収が困難であるから、結果的にプロモーションが年々縮小されているんです」(同)

 浜崎に不満を募らせるエイベックス所属アーティストやその担当チームも、決して少なくないという。

「浜崎チームの赤字が、ほかのチームの予算から補填されるケースがあるんです。そのため、『なんで売れない人のために、自分たちのお金を持っていかれるんだ』という、不満の声も出ているんですよ。赤字なのに女王気取りでは、浜崎が独立を申し出る前に、エイベックスから見放されてしまうのでは」(芸能プロ関係者)

 もはや“ハダカの王様”同然の浜崎だが、いよいよXデーが近いのかもしれない。

「エイベ」のあゆってとこがミソなのに~

しぃちゃん

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