サイゾーウーマン勝手に調査団

業界人&飲食店関係者が暴露する「夜の街で見た、芸能人のあり得ない姿」


毒にも薬にもならなさそうなプラベ送ってそうなのに

 「誰にも気付かれず静かに飲みたい」と、隠れ家的なバーや会員制ラウンジに通う芸能人がいる一方で、一般人に混じってキャバクラで豪遊する芸能人の目撃談も、数多く存在する。そこで今回は「夜の街で見た芸能人の意外な姿」を調査した。

「ここ最近、キャバクラやガールズバーで目撃されまくっているのが、綾野剛です。『フライデー』(講談社)で報じられた『立ちション激写』の影響か、六本木での目撃は減っているようですが、先日は新宿・歌舞伎町でスタッフを引き連れて高級キャバクラに入店する様子が、近隣店舗関係者の間でもウワサになっていました。しかし彼の行きつけの店は、1時間2,000円台の超激安ガールズバー。2人以上で入店するとさらに割引されるため、山田孝之とともに訪れることも多いようです。山田は愛想がよく、店員とも仲良く話をするので好かれていますが、無口で仏頂面の綾野は嫌われているんだとか。しかも会計を山田に任せることもあるようです」(芸能プロ関係者)

 もう1人は、かつては“夜の帝王”として名を馳せたあの男の意外な一面が目撃されているという。

「暴行騒動後、夜遊びから遠ざかったと思われる市川海老蔵ですが、いまだにちょくちょく遊んでいるようです。会員制の高級クラブに訪れた時、相手をしたホステスとは旧知の間柄だったようで、『オレ、本当はツライことばかりなんだよ……』と、延々と愚痴をこぼしていたとか。何か嫌なことでもあったのか、『子どもの頃から、学校と稽古の繰り返しばかりでさ、本当はみんなと一緒にサッカーしたり、ゲームしたりしたかったんだよ……』と、ひとしきりモヤモヤを吐き出すと、さっそうと帰っていったそうですが」(週刊誌記者)

 最後は、夜遊び好きは“海老蔵以上”と言われていた大物俳優の、想像もつかない醜態について。

「お水の世界で一番嫌われていた芸能人は、実は田村正和なんですよ。店員やキャストに暴言を吐いたといった話はよく聞くものですが、田村の場合は限度を超えていた。『オレを誰だかわかってるのか!』と威張り散らし、中にはケリを入れられたキャストまでいるようです。ひとしきり罵声を浴びせて、女の子が泣きだすと満足するのか帰っていくとか。ある店舗の関係者は、『田村だけは夜の街から完全に抹殺したい』とこぼしていたほどで、出入り禁止になった店は数知れずということです」(飲食店経営者)

 体調不良により、最近では田村が夜の街に姿を見せる機会もなくなり、関係者一同胸をなで下ろしているのだとか。テレビや報道では決してわからない、芸能人の意外な一面ばかりだが、いくら酒の席とはいえ、こうした傍若無人な振る舞いは控えてもらいたいものだ。

「オレを笑わせてみ?」な男、ほんと無理~

しぃちゃん

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