パチンコ営業はもう嫌?

「乳首&ヘア解禁したのに」!? 酒井法子、主演映画お蔵入りで“本格復帰できない”苛立ち

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『涙ひとつぶ』/BounDEE by SSNW

 パチンコ営業の日々が報じられるなど、いまだ本格復帰とは言い難い芸能活動を続けている酒井法子。そして、“起死回生”の主演映画もお蔵入りの危機だと、26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって伝えられた。同作で酒井は、過激なSMシーンに挑戦しているというが、人知れず暗礁に乗り上げてしまっていたようだ。

 同誌によると、酒井主演映画『空蝉の森』の製作会社が、先月破産してしまったという。昨年7月に撮影は終了しているものの、編集作業が完了していない状況で、公開時期は未定のままのようだ。

「さらにこの製作会社は、“芸能界のドン”周防郁雄氏率いるバーニングプロダクション系列会社で、長男の彰悟氏が代表を務めるバーニングパブリッシャーズの筆頭株主とのこと。製作会社の負債をバーニングがまかなえば、お蔵入りも防げるはずなんですけどね。もしかしたら、酒井はドンから『損切りされたのでは』ともうわさされていると、同誌は伝えています」(芸能ライター)

 酒井の映画出演については、昨年の時点で関係者を色めき立たせていたという。

「撮影中から、『のりピーが乳首やヘアを解禁する』といった情報がささやかれていました。やはり薬物逮捕のイメージから脱却することは難しく、最後の手段であるヌードで、起死回生を図ろうという算段だったのでしょう」(週刊誌記者)

 そんな酒井が、「所属事務所に見切りをつけそうだ」という情報も。

「現在は酒井は、かつての所属事務所・サンミュージックの元社員が代表を務める事務所に所属していますが、秋には2年間の専属契約が一旦終了するんです。当然契約を更新すればそのままですが、酒井本人が渋っているという情報もあり、ヘッドハンティングを画策する他プロダクションもあるようです。やはり日銭稼ぎのパチンコ営業ばかりをやらされたり、また出演予定だったはずの舞台を事務所のせいでドタキャン扱いされてしまったりなどがあったので、酒井も関係者に不信感を募らせているようです」(同)

 酒井は現在、「エレベーターのない下町の格安マンションで、長男とともに生活している」(同)といい、やはりお金を稼ぎたいという思いはあるようだ。起死回生のヌードも不発となりかねない状況で、果たして事務所の鞍替えは吉と出るか? 凶と出るか?

乳首を出せば薬物イメージもチャラになるという発想!

しぃちゃん

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