ハリソンの大ケガで公開延期も?

『スター・ウォーズ』にトム・クルーズ出演!? 映画ファン、トムファンともにブーイング

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『スター・ウォーズ』にはまったくもって必要のないパイ筋

 1977年に第1作が公開されてからというもの、世界中に熱狂的なファンを持つ『スター・ウォーズ』シリーズ。壮大なストーリーと個性的なキャラクターが最大の魅力で、世代を超えた多くの人々に夢とロマンを与えてきた。名台詞である「フォースと共にあらんことを(May the force be with you)」の「May the force」と「May the fourth(5月4日)」をかけ、5月4日を「スター・ウォーズ」の日とし、イベントが世界中で行われるほど愛されているのである。

 このように作品をとことん愛するファンであるがゆえ、シリーズ最新作である『スター・ウォーズ エピソード7(原題)』の監督をJ.J.エイブラムスが務めると発表された時、ネット上には反対する意見が多く上がった。J.J.は、『スター・トレック』(09)と『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(13)を手がけ、「『スター・トレック』を救った男」とたたえるメディアもあるが、『スター・ウォーズ』のファンは、「彼は『スター・トレック』の哲学的な探検を無視して、ヒットすることだけを求めた作品へと変えてしまった。そんな男に『スター・ウォーズ』を任せて大丈夫なのか」「『スター・トレック』をメチャクチャにしたんだから、『スター・ウォーズ』もメチャクチャにされてしまう」「『アベンジャーズ』を手がけたジョス・ウィードンに監督させた方がいいのに。J.J.にはムリ」と懸念。エピソード5と6の脚本を手がけたローレンス・カスダンと共同でJ.J.も脚本に携わると発表された時は、さらに心配する声が上がった。

 そんなファンたちも『エピソード7』に、シリーズ第1作に出演したハリソン・フォード(ハン・ソロ役)、マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー役)、キャリー・フィッシャー(レイア姫役)が同じ役で出演すると知り大興奮。C‐3PO、チューバッカ、R2‐D2も第1作と同じ役者が演じることになり、オリジナルキャストと新しいキャストがどのような『スター・ウォーズ』を見せてくれるのかに期待が集まった。

 『エピソード7』は今年4月にクランクイン。2015年12月18日の公開予定日に向けて、撮影が着々と進められていたが、今月12日、撮影中にセットの扉が倒れ、ハリソン・フォードの左足を直撃するという事故が発生。ハリソンは手術を受け無事成功したものの、半年にわたるリハビリが必要と一部メディアが報道。公開日が延期される可能性も出てきた。

 そんな不安要素が多い中、あのトム・クルーズが『エピソード7』にカメオ出演する可能性が高まってきたと報じられた。

 英タブロイド紙「ザ・サン」によると、トムは先週末ロンドンで、J.J.をはじめ『スター・ウォーズ』関係者たちと会っていたとのこと。消息筋は、「土曜日の夜、彼ら5人はホテルのレストランで夕食とお酒を楽しみました。J.J.はトムと仕事をするのが大好きで、チャンスさえあればいつでもタッグを組みたいと思っていますしね」と明かしており、ハリソンが大ケガで撮影から離脱したダメージ回復には、トムのようなスターの力が必要なのだと説明。「ハリソンがリハビリで抜けることにより、スケジュール上に遅れが生じる。その間、いろいろな可能性を考える時間があるのですよ」と言い、トムが『エピソード7』にカメオ出演するかもしれないことを示唆した。

 もともとテレビ製作総指揮者だったJ.J.は、人気シリーズ『エイリアス』を見てファンになったトムが『ミッション:インポッシブル3』(06)の監督に大抜擢したことで映画界に進出。今をときめく映画監督となった。

奈津子「『スター・ウォーズ』ってどんなんだっけ?」(腕まくり)

しぃちゃん

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