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麻薬、性病、仲介料…W杯の裏で日系ブラジル人が見た「ブラジルサッカー留学」の暗部

【不思議サイトトカナより】

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画像は、『生きるためのサッカー: ブラジル、札幌、神戸 転がるボールを追いかけて』(サウダージ・ブックス)

 サッカー王国ブラジルを舞台に連日熱戦が展開されているW杯。コートジボワールとの大事な初戦を落とした日本は、予選突破へ早くも崖っぷちに立たされた。だが、ベースキャンプ地のイトゥをはじめ、現地では「サムライブルー」への声援は大きい。世界最大規模、150万人ともいわれる日系人社会の存在ゆえだ。今大会ばかりではない。この20年あまりで「奇跡の成長」を遂げたと言われる日本サッカーの飛躍を準備し、牽引してきたのは、まさに日系ブラジル人選手たちだった。そんな彼らの歩みを語り伝える1冊の本がいま話題になっている。

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