レリゴー事変

「カバーしただけでしょ」May J.、『紅白』出場宣言でネット炎上! 高まる松たか子待望論

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『Heartful Song Covers』/rhythm zone

 大ヒット公開中の映画『アナと雪の女王』の日本語版主題歌「Let It Go~ありのままで~」をカバーした歌手・May J.の発言が波紋を呼んでいる。年末の『NHK紅白歌合戦』について「スケジュールは今から空けています。手帳には仮で紅白と書いています」とコメントしたことに、ネット上で批判が殺到しているのだ。

 同曲はもともと、日本語吹き替え版の劇中で声優を務めた松たか子の曲として世間に知れ渡っている。しかし音楽番組では、その生歌を披露するのは、松ではなくMay J.という不思議な状態だ。

「松が音楽番組に出演しない理由は、表向きに『自分は吹き替えを担当しただけだから』という本人の意向からとなっているのですが、実際は『紅白で初披露するため』ということが、10日発売の『女性自身』(光文社)で報じられました。NHKはこの『初披露』にこだわり、松サイドに“民放出演NG”を極秘要請しているそうです」(芸能ライター)

 すでに松の『紅白』出場は内定しているというが(既報)、今回、「仮で紅白のスケジュールを入れた」と発言したMay J.に対しては「あなたはカバーしただけでしょ?」「松さんの歌が聞きたい!」「おこぼれもらっただけなのに」などとネットユーザーからクレームが殺到。

「May J.は、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)の『下剋上カラオケサバイバル』で知名度を上げました。2枚のカバーアルバムも大ヒットを記録しましたが、やはり『カバーしかできない』というイメージが強いのでしょう。しかし、May J.の『紅白』宣言を、NHKが好意的に取る可能性も。『紅白』出演者を選定する際の基準は、『1年間の活躍ぶり』『世間からの支持』など、さまざまなポイントが存在しますが、歌手自ら『紅白を目指しています』と宣言することによって、NHKから『盛り上げ役を買ってくれた』と評価される、という説があるんです。しかし、今回の発言は、むしろネット炎上につながってしまい、これが出演に結びつくということはまずないでしょう」(同)

 ともあれ、『紅白』本番まで、まだ半年以上も期間がある。その間にMay J.の「Let It Go」がさらに評価されれば、見事松とともに『紅白』に出場できるかもしれないが、少なくともネット上の下馬評を見る限りでは、望み薄となりそうだ。

この子、ほんとに顔が安達有里に似てる!

しぃちゃん

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