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ほしのあき常連のママタレ会にも出没! 中西モナ、旧姓で芸能界復帰に「需要なし」の声

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中西モナオフィシャルブログより

 第二子出産を発表し、7月1日より、芸名も旧姓の「山本モナ」に戻すことを発表した中西モナ。2011年に芸能界引退を発表し、約2年後の13年3月に再開を宣言していたが、これまで主だった活動は見えてこなかった。しかし、さまざまなスキャンダルにまみれた旧名・山本モナを使うということは、いよいよ本格的な復帰となるのだろうか。

「モナは06年、衆議院議員・細野豪志氏との路上キス写真が原因で番組を降板し、半年ほどの謹慎生活を送るハメに。さらに08年7月には、フジテレビの報道番組『サキヨミ』のキャスターに就任したものの、元プロ野球選手・二岡智宏との不倫が発覚。たった1回の放送で降板と再謹慎を余儀なくされ、その翌年には結婚と芸能界引退を発表しました。当時の所属だったオフィス北野は、自分勝手に事務所を去ったモナに、怒り心頭でしたよ」(週刊誌記者)

 そして引退後は夫のせいである“中西”への改名を発表し、講演活動に励んでいたというが、男遊びで身を滅ぼしたモナだけに、今回の復帰には世間も冷ややかだ。ネット上では、「今さら需要ある?」「引退して育児に専念すればいいのに」といった否定的な声が散見される。

「しかし、今回の活動再開は本格的のようで、第一子ではブログだけで済ませていた出産報告も、わざわざ事務所からマスコミ各社へFAXで報告しています。さらに出産前日には、タレントSHEILAが主催のママ友会に参加しており、その様子は本人のブログでも確認できます」(芸能ライター)

 近年、女性タレントの憧れにもなっているママタレ。神田うのや千秋など、多くのママタレが集う「ママタレ会」は、度々ワイドショーや週刊誌を賑わせている。

「しかしSHEILAの会は、『話題づくりのために、勝手に名前を使われるだけ』という参加者の声も多く、声がかかるのを敬遠するタレントもいるとか。ステマ騒動ですっかりと姿を見なくなったほしのあきが常連メンバーなので、タレントからすれば『仲が良い』と勘違いされるのは避けたいのでしょうね。ここに『女性から嫌われるタレント』の代表格であるモナが参加したことで、さらに悪評が高まってしまいそうです」(芸能ライター)

 改名しての芸能界復帰には、「離婚の前触れでは?」(同)という意見もあるが、今後モナはどんな芸能活動をしていくのだろうか?

SHEILA会に不満がたまってるママタレ、サイ女が愚痴聞くよ~

しぃちゃん

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