その他

事件記者が語る! ZARD坂井泉の死から見る、著名人が慶応病院を利用する本当の理由!

【不思議サイトトカナより】

 事件記者が綴る暗黒のアナザーストーリー「悲劇の現象学」シリーズ

【今回の遺物 2つの死と慶応病院】

zard.jpg
ZARD ALBUM COLLECTION~20th ANNIVERSARY~』(ビーグラムレコーズ)

『負けないで』などのヒット曲で知られるZARDのボーカリスト、坂井泉水が40年の短すぎる生涯を閉じたのは、7年前の5月27日。

 坂井は前日早朝、入院先の病院内のスロープから転落し、生死の境をさまよっていた。

 しかし、治療の甲斐なく脳挫傷で絶命。

 一夜明けた28日、日本を代表する歌姫の死が伝えられると、日本中に衝撃が走った。

 当時、一報を受けて現場に駆け付けた夕刊紙記者は、次のように振り返る。

「芸能マスコミのみならず、一般紙の社会部記者やテレビクルーが現場に殺到した。坂井が転落したのは病院の駐車場だった。坂井は前年に子宮頸がんが発覚。一端、手術は成功したものの、肺への転移が見つかって再入院していた。そんなこともあって『病状を悲観した上での自殺か』との情報も飛び交っていた」

続きは【トカナ】で読む

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク