本日、総選挙

AKB48・川栄李奈、“指切断寸前”説のうわさ浮上も「総選挙の順位に期待するファン」の存在

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「ラブラドール・レトリバー Type-A」/キングレコード

 岩手県で行われた握手会の最中に、一般人男性から暴行を受け、現在も治療中のAKB48・川栄李奈と入山杏奈。バラエティ番組の電話生出演、またラジオ出演などでファンに心配を掛けぬようメッセージを発し、7日の選抜総選挙での復帰が発表されたが、関係者の間では「復帰が早すぎるのでは」という意見も出ているようだ。

 事件発生翌日、2人は入院先の病院前で記者会見を開き、「もう大丈夫です」と語った。しかしその後の報道を見ても、こうした際にいち早く発表される「全治期間」が、いつまでも報道されないまま。

「実際にAKS関係者が『まだ包帯が外せそうにない』と話していました。発表では、2人は指に骨折と裂傷のケガを負ったとされていますが、骨が傷ついてしまうほどのケガを刃物で負わされたと考えると、凄惨というほかない。関係者の間では、『川栄は指が切断されるほどの大ケガだったようだ』と話す者もいます」(芸能プロ関係者)

 普段はAKB48の席巻で、自社タレントの枠が減ってしまったことから「AKB48憎し」の姿勢の関係者も、今回はAKB48に心配の声を寄せている。というのも、それほどの大けがでありながら、2人は盛んにメディアでの発信を続けているからだ。

「これも全ては、7日行にわれる『選抜総選挙』を盛り下げないようにという、必死の配慮なのでしょう。今回の事件で、悪いのは犯人ただ1人であるだけに、自らのケガがAKB48全体を巻き込んでしまわないようにと、川栄、入山は考えているのでは」(同)

 しかし、すでに芸能界全体に波紋は広がっている。各所で握手会やイベントが中止となり、℃‐uteの握手会では「手荷物の持ち込み禁止」といった処置が取られた。

「またAKB48・岩田華怜の記者会見では、取材に訪れたメディア関係者に対しても、手荷物検査が行われていました。現場では、マスコミから過剰すぎる対応だといわれていましたが、これも全メンバーに不要な心配を掛けさせないための、苦肉の策でしょうね」(広告代理店関係者)

 川栄と入山は総選挙に参加するというが、体だけでなく心にも大きな傷を負ったはずの2人を「見上げたプロ根性と称賛すべきか、徹底した静養を促すべきなのか」(同)と、関係者の間でも答えは出せずにいるようだ。

 この事態の最中で行われる総選挙だが、ファンの間では、川栄・入山の順位に注目が注がれているという。

「速報では、川栄は45位、入山は77位。昨年の総選挙で、川栄は25位、入山は30位だっただけに、今年は最終結果でも昨年より順位が下がるのではと予想されました。しかし、事件により、2人に票が集まるだろうと言われ、ネット上でファンは盛り上がっているようです。総選挙は一大イベントですが、このような注目のされ方は、本人たちにとっても不本意なのではないでしょうか」(芸能ライター)

 気にかけるべきは結果以上に、川栄・入山をはじめとする全AKB48メンバーの心情。総選挙のステージで2人が何を語るのか、注目が集まる。

いよいよ総選挙って何なのかわからない……

しぃちゃん

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