「私はミミよ~、公園でもバタフライ~」

さすがナルシスト! マライアが場違いなロングドレスで子どもと公園に登場

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本人は真面目なのに端から見るとギャグになる、というのがミミたんの魅力(写真は公式Twitterより)

 今年でデビュー24年目を迎え、そろそろ古株の域に入ってきたものの、デビュー当時と変わらぬぶりっ子でチャーミングな魅力を炸裂させ、世界中のファンを虜にしているマライア・キャリー。先月27日にリリースした、5年ぶりとなる新作アルバム『Me.I Am Mariah… The Elusive Chanteuse』の初動売り上げは6万枚強と低迷が伝えられているが、本人は焦ることもなく優雅にプロモーションを行っている。

 マライアは過去にも人気・売り上げが低迷した時期があったが、常にバッチリと着飾り、凛とした生き方がカッコイイと支持されてきた。2011年に双子を出産したが、妻になっても母になってもディーヴァ道をまい進。ファッションにも敏感で、ここ最近は指なしグローブが大のお気に入り。1月に開催された全米映画俳優組合賞ではワンショルダーのブラックドレスにレザーの指なしグローブ、2月に開催されたのイベントでもブラックドレスにニットの指なしグローブ、5月にテレビ番組で新曲を披露した時も、黒の指なしロンググローブをはめていた。

 ネット上では、「イブニングドレスに、指なしグローブは似合わない」と不評だが、世間の声など気にしない彼女は、ドレス姿に指なしグローブで至る所に出没。先月末には、深いスリットの入ったヴェルサーチのライトブルーのイブニングドレスに、シルバーの指なしグローブ姿でチャリティイベントに出席し、その後、そのままの格好でニューヨークの地下鉄に乗り込み、大きな話題を集めた。敏腕音楽プロデューサーのジャーメイン・デュプリと、音楽専門局「BET」のスティーヴン・ヒル会長を前に立たせて、1人で座るマライアはうれしそうにはしゃぎまくっており、その様子を写真共有アプリ「インスタグラム」に掲載。ネット上には、「嫌みったらしいくらい場違い」「グローブが地下鉄のばい菌予防になってよかったね」と叩く声が多く上がったが、ファンは、「ギャップが最高」「子どものようにはしゃいでいてかわいい」と大喜びした。

 この地下鉄乗車がよほど楽しかったのか、マライアの中で、“正装して庶民が利用する公共の場に行く”というのが、ちょっとしたブームになっているようである。6月3日、マライアはインスタグラムに子どもたちとニューヨーク市内の公園に繰り出した写真を掲載。楽しそうにブランコをこぐ子どもたちの間に立つマライアは、なんと白のロングドレスに右手だけ指なしグローブをはめるというフォーマルな姿だったのだ。

「VERY」の「公園コーデ」も、ミミたんを見習い給え!

しぃちゃん

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