野心の女!

“車内チュー”撮られた! 山岸舞彩、六本木・麻布で振るった“女衒”としての手腕

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『山岸舞彩1st写真集 3years 24→26』(小学館)

 “肉食系”女子アナの山岸舞彩が、5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、アイスホッケー選手・菊池秀治との熱愛を報道された。ミニスカート姿でニュースを伝える姿が男性を中心に人気を集めていた山岸だったが、初スキャンダルは予想以上に生々しい内容だった。

「同誌の直撃に、山岸は『あ、その件はまだ何もお答えすることができないので……。』と煮え切らない回答をしていましたが、衝撃的だったのは、見開きで掲載されている“車内チュー”写真。2分間もの間、互いの首や背中に腕を回して絡みついてキスを繰り返したとあって、ほとんど“カーセックス”状態だったようです」(芸能ライター)

 山岸といえば、取材対象への果敢なボディータッチですぐに相手を虜にしてしまうという“小悪魔ぶり”が、業界ではよく知られていた。また、ブレーク以前には、夜の街ではこんな手腕を発揮していたという。

「山岸さんは、業界関係者やアスリートの間に、相当太いパイプを持っていたようで、夜な夜な六本木や麻布で合コンを主催していました。女性参加者は、山岸さんが認めたタレントやモデルの卵などの美人揃い。彼女たち目当てに、テレビ局の有力プロデューサーや人気アスリートが、こぞって『山岸会』に参加していましたね」(読者モデル)

 こうして“女衒”ばりの行動力と人脈で、業界パイプを広げていったという山岸。こうして、NHKでのロンドン五輪、そして現在のレギュラーである『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターの座を勝ち取ったのだろうか。

「しかし昨年には、番組元プロデューサーによるセクハラ騒動に巻き込まれ、その後は東京マラソンに参加するも大して話題にならずと、少々落ち目のイメージ。ここへきて初の熱愛報道が“車内チュー”という失態だけに、本人も焦りを感じているのかもしれません」(前出・ライター)

 『ZERO』キャスター就任時は、人気を博したミニスカルックを自粛したことも話題になった山岸だが、私生活の方でもう少し慎みが必要だったかも?

「遅れてきたバブル」という言葉がピッタリ

しぃちゃん

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