キスマイ宮田俊哉はなぜ目が離せない? 実はおいしい“スベリ芸”の魅力に迫る

20140425-kismyft.jpg
ジャニーズらしからぬ体当たり企画で人気のKis-My-Ft2。

【リアルサウンドより】

 ジャニーズの中でも“メンバー内格差”が大きいと言われているKis-My-Ft2。衣装の装飾量や看板に載る顔の大きさなどに差があることを、これまで話題にすることは一種のタブーとなっていた。だが、それをネタにし、さらには『舞祭組(ぶさいく)』という派生ユニットまで作ってしまったのは、キスマイの新しい挑戦だ。

 この自虐ネタともいえるユニット名と楽曲。これまでのジャニーズメンバーであれば簡単に受け入れられるはずがない。実際に、番組で共演し、舞祭組のメンバーに混ざって歌ったSMAPの稲垣吾郎は「俺、ブサイクじゃない!」と断固拒否。これが、アイドルの正しい反応だろう。では、なぜ彼らはこのポジションをすんなり受け入れられたのか。その大きな要因として、宮田俊哉の存在があるのではないか。

続きはこちら

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク