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嵐・二宮和也、8.5%! 『弱くても勝てます』視聴率が連続一桁で大低迷

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『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)公式サイトより

 初回以降、視聴率が伸び悩んでいる嵐・二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)。5月31日放送の第8話の視聴率は、8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、4話の7.6%に次ぐ低視聴率を記録してしまった。

「弱小野球部の監督を務めている二宮演じる田茂青志と生徒たちとの絆も深まり、ようやく本格的な野球ドラマとして内容がまとまってきたようです。ネット上では8話について『ちゃんとした野球ドラマになっていた』『今回は面白かった』などと、高評価でした」(芸能ライター)

 一方、午後11時台の金曜ナイトドラマ枠で放送されている大野智主演ドラマ『死神くん』(テレビ朝日系)も、視聴率は下降気味だ。初回11.2%を獲得した後は、10.1%、9.9%と低迷。4話で10.3%に戻ったが、5話は9.4%、6話で9.7%と、2週連続で一桁を辿っている。

「『死神くん』は人の死に向き合った1話完結のストーリーで、視聴者からはシリアスとコミカルな場面の配分が絶妙だと好評。見終わった後には命や生き方について考えさせられる人も多いようです。視聴率は初回の数字を超えることはできていませんが、これまでの最低記録は9.4%。午後9時台の『弱くても勝てます』はすでに7%台を出していますし、二宮のドラマより下回ることもなく最終回を迎えられるのでは。テレビ関係者からも『大野くんはハマリ役』など高評価な意見が上がっていますが、『弱くても~』については腫れ物状態のようです」(同)

 次回からは甲子園の予選がついにスタートするという『弱くても勝てます』。8話は前週の9.9%から1.4%も下がってしまったが、物語も佳境に入り、一度離れてしまった視聴者が戻って来ることを期待したい。

二宮ドラマにおける黒歴史?

しぃちゃん

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