タランティーノの夢じゃありませんように!

タランティーノの20年越しの恋が成就! ユマ・サーマンとの熱愛を報じられる

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浮かれ過ぎてたむけんになってしまったタランティーノ

 世界中の映画ファンに衝撃を与えた『パルプ・フィクション』の監督クエンティン・タランティーノ(51)と、主演女優のユマ・サーマン(44)が熱愛していると報じられている。

 タランティーノの監督2作目となった『パルプ・フィクション』はカンヌ国際映画祭の最優秀作品賞パルム・ドールをはじめ、多くの賞を獲得し、“鬼才クエンティン・タランティーノ伝説”の幕開けとなった作品。マフィアのボスの妻役を演じたユマも本作品が出世作である。

 5月23日、この『パルプ・フィクション』の20周年を記念した試写会が、カンヌ国際映画祭で行われ、タランティーノやユマ、そして主演を務めたジョン・トラボルタらが出席。エレガントで美しいイエロー・ロングドレスを身にまとったユマは、レッドカーペットでタランティーノの腕に手を絡ませ、肩に頭を乗せたり、指を絡ませ手をつないだり、熱愛中の恋人同士という雰囲気を漂わせ、メディアを驚かせた。タランティーノはピースをしたり、髪の生え際が奇妙なことになっているジョンとハイタッチしたり、うれしさを隠せない様子で終始ご機嫌だった。2人は24日に行われた同映画祭クロージング・セレモニーにも連れ立って出席したが、前日以上にベタベタしており、これは確実に付き合っているとメディアは色めき立った。

 米芸能雑誌「Usウィークリー」によると、このカンヌ国際映画祭に出席したタランティーノとユマは、同じ別荘に滞在し、ずっと一緒に過ごしたとのこと。関係者は、「2人にはちょっとした過去があり、つい最近また一緒になったんだ」「彼は彼女のことを、もう何年も愛しているしね」と明かしており、別の消息筋も、「2人はいつも互いに惹かれ合っていた」と証言。「タランティーノがユマを時々ちやほやすることで、2人のいい関係は保たれ続けてきた」と説明した。

 足フェチで知られるタランティーノはカッコイイ女性が好みで、クールビューティーなユマに一目惚れだったと伝えられている。世界的大ヒットシリーズの『キル・ビル』を、ユマへの誕生日プレゼントとして書き上げたということは、あまりにも有名だ。ユマも自分を演技派女優として押し上げてくれたタランティーノからミューズとして扱われることを心地よく思っているようで、メディアの前でも彼の好意を嫌がらず仲良い姿を見せてきた。

 94年に『パルプ・フィクション』のプロモーションを行った時には、ユマがタランティーノの腕に手を絡ませベッタリと寄り添い、03年の『キル・ビル Vol.1』の上映プレミアではタランティーノが我慢できないという風にユマの頬にキスをし、『キル・ビル Vol.2』の上映プレミアではサービスなのか2人はキスをしてみせた。一緒にイベントに出席する際には、常に寄り添っており、いい雰囲気を漂わせているのだが、うっとりした目でユマを舐めるように見るタランティーノに、クールな微笑みを浮かべるユマはあまりにも対照的な存在で、「まさか2人が恋人同士になることなんてないだろう」と言われてきた。ユマはタランティーノと付き合ったことなどないと否定しており、タランティーノの「まったくないとは言えないけど」というニヤニヤ発言も、「妄想なんじゃ」と笑われてきた。しかし、そのまさかの2人が、今、堂々と熱愛しているというのだ。

本文における、ジョン・トラボルタのとばっちり感

しぃちゃん

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