【うわさの会見現場から】

「質問ほとんどなし」報道陣が見た、玉木宏の寒すぎる囲み取材と人気低下の現実

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玉木宏オフィシャルウェブサイトより

 主演スペシャルドラマ『事件救命医2~IMATの奇跡~』(テレビ朝日系)の放送を控えているが、最近では映画やドラマでの主役級の起用も減ってきており、ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)で千秋真一役を演じてブレークした黄金期に比べると、人気は衰え気味の玉木宏。

「昨年、玉木が“主宰者”としてレギュラー出演していた『料理の鉄人』の復刻版料理番組『アイアンシェフ』(ともにフジテレビ系)が、低視聴率のためわずか半年足らずで終了してしまった。露出が減ってきていた玉木に、その件がさらに負のイメージを植え付けてしまったようです」(芸能ライター)

 また女性ファンの間にも、玉木の現状を危ぶむ声が高まっているとか。

「かつては玉木支持者が徹底した擁護を行っていたネット掲示板でも、最近では『玉木宏って、もう伸びしろがなさそう』といったスレッドが立てられています。“ほうれい線がやばい”など、玉木の劣化ぶりが議論されている有り様です」(玉木ファンの女性)

 そんな状況の中、今月17日、20日と立て続けに芸能イベントに出席し、精力的な動きをみせている玉木だが、マスコミ内では「露出減によるファン離れを防ぐためでは」との声も上がったという。

「週2ペースでイベントに出席して、囲み取材に応じる芸能人となると、もはや石田純一くらい。石田は毎回、マスコミを飽きさせないネタを小出しにしてきてくれるサービス精神がありますが、玉木は当然そこまでの技は身につけていない。17日の永谷園お茶漬けのイベントでは『僕はたくさん食べる女性が好き。食べなさそうなのに食べるギャップ、最高ですね』などとリップサービスもしていましたが、20日の囲みではマスコミからの質問もほとんどなく、盛り上がりに欠けていたようです」(前出ライター)

 肩書は俳優でも、ドラマで見ることはほぼない“石田純一ポジション”を狙うにしても、もっと研究が必要だろう。

お茶漬け仕事なめてると、ラモスにCM奪われっぞ!

しぃちゃん

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