水商売とアイドルの境を越えて

ファンに胸を押し当てて……NMB48・渡辺美優紀、「へこみるきー」発言で炎上

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遊廓ものの映画では輝きそうなキャラ(撮影:岡崎隆生)

 「第6回AKB48選抜総選挙」の速報結果を受け、NMB48の渡辺美優紀が、コンサート中に発言した「へこみるきー」という発言が物議を醸している。速報では、HKT48・指原莉乃がダントツトップの3万7,582票を獲得する中、昨年15位で選抜入りした渡辺は大きく順位を落とし、6,276票の25位という結果に。渡辺は、22日の「NMB48リクエストアワー セットリストベスト50 2014」のステージで「みるきーは、へこみるきーみたいなんで、応援よろしくね」とコメントしたというが、スキャンダル報道への対応を誤ったためか、ネット上では批判にさらされてしまっているようだ。

 渡辺のスキャンダルといえば、3月に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた読者モデル・藤田富とのお泊まり愛。さらに直後には、藤田のTwitter裏アカウントが発覚し、渡辺とは単なる“お遊び”だったことまで判明した。渡辺はこの件に関して、これまで一切のコメントを出していない。


「速報での投票不振をことさらにファンにアピールし、票を入れさせ、本番で逆転を図るというのは、AKB48・小嶋陽菜の“伝統芸”ですが、ネット上では『こびはる』と叩かれているだけにイメージは確実に悪い行為ですよ。しかしスキャンダルが発覚した渡辺は、もはや得票になりふり構っていられない状況なのでしょう」(芸能ライター)

 渡辺は、露骨すぎるファンサービスをしており、これまた批判が続出している。パシフィコ横浜で今月行われた「発売記念大写真会」(通称:写メ会)での出来事は、ファンならずとも引いてしまうような内容だった。

「ネット上にアップされたファンとのツーショット写真は、こっそり手を握っていたり胸を押し付けていたりと、若手アイドルにしては過激すぎるサービスでした。掲示板でも『キャバ嬢がやってそう』『必死過ぎ』と叩かれています」(同)

 また前出の「リクエストアワー」では、客席から渡辺に向けて「藤田富コール」が巻き起こっていたという情報も。通常、女性アイドルの交際が発覚した際は、お相手の男性が批判の的となってしまうものだが、渡辺は自らが批難に晒されているようだ。今回の総選挙では、異性交友だけでなく、スキャンダルを黙秘し続ける姿勢や、票取りへの露骨なアピールによって、票を落としてしまうかもしれない。

「へこきみるきー」に空目して、ついに汚れに行ったかと思った

しぃちゃん

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