このまま再婚まっしぐら!?

「ASKA薬物事件」を隠れ蓑に? 中山美穂、不倫報道に見るバーニングの戦略

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中山美穂オフィシャルサイトより

 辻仁成との離婚秒読みが報じられていた中山美穂の「新恋人」の存在を、「女性セブン」(6月5日号、小学館)がスクープした。お相手は音楽家の渋谷慶一郎氏で、2人が仲睦まじくデートをする様子から、中山の腰に渋谷氏が手を添えたり顔にキスをしている写真まで掲載されている。すでに中山は新しいお相手をゲットしたようだが、まだ辻との離婚は成立していないだけに、ネット上では「完全に不倫じゃないか」という意見も出ている。

 渋谷氏との出会いは数年前のことだったというが、中山が12年ぶりに出演するドラマ『プラトニック』(NHK BS)の撮影で日本に滞在するようになり、急接近したのだという。

「渋谷氏は08年に前妻を亡くしたショックから、新しいパートナーを探すこともできない状態だったようですが、すでに中山には『家族になるんだから』と話しており、周囲にも中山と一緒になるということを伝えているそうです」(週刊誌記者)

 中山と辻との離婚に関しては、中山所属の「バーニングプロダクション」が陰で糸を引いているとしか思えない状況だったという。

「3月頃からメディアが先行して、中山が辻の『女性化』に愛想を尽かしたこと、また辻には愛人がいるなどと盛んに報道しました。しかし当の辻は『幸せを次の十年も続けたい』と、離婚の意志はないことを表明。両者とも明らかに言い分に食い違いが生じていました」(同)

 辻との離婚情報が流れたのは、中山と渋谷氏が交際を始めたとみられる時期とも一致しているだけに、こうなると中山は再婚したいがために離婚を早めたかったと考えるのが自然だろう。

「さらにおかしいのが、バーニングの御用達メディアである『セブン』が、中山にとって不利になりそうな今回の記事を掲載したこと。『中山はシングルマザー状態』『もう迷わない』と中山に配慮した内容ではあるものの、結局不倫ということは明らか。また芸能界では良くある話ですが、関係者の中には、『大騒動になっているASKAの逮捕に紛れ込ませたかったからだ』という邪推をする者も。真相はどうあれ、決して報道された表面上だけの“熱愛”という話では済まないでしょうね」(芸能プロ関係者)

 このまま辻が黙っているとも思えないが、中山の「不倫愛」の顛末は、このままASKA容疑者の事件に埋もれてしまうのだろうか。

パリの中年は元気いっぱい

しぃちゃん

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