イメージ大崩壊

「薬物反応のある精液付きティッシュも」ASKAの女とセックスの闇

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 昨年8月の“シャブ漬け疑惑”報道から約9カ月、突然の逮捕劇となったCHAGE and ASKAのASKA容疑者。現在も覚せい剤の使用について「アンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)だと思っていた」と否認を続けており、共に逮捕された栩内(とちない)香澄美容疑者との関係など不明な点は多い。しかし22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)「週刊新潮」(新潮社)では、ASKAが覚せい剤に手を出してしまった時期や、栩内容疑者の素性についても詳報されている。

 すでにネット上ではウワサも出ているが、栩内容疑者は青森県出身で、現在は人材派遣会社「パソナグループ」で、南部靖之代表の秘書を務めているという。とはいえ社内では「幽霊社員」扱いで、代表が催すパーティー等の交流会で、招待客を接待する「喜び組」として存在していたようだ。

「逮捕後も管轄する湾岸警察署は詳しい説明をせず、なぜ使用が判明してから逮捕まで1カ月以上の時間を要したのか、またなぜ覚せい剤の使用を確信したのかについても『詳しい捜査内容は答えられない』と、言葉を濁していました。しかし『文春』によれば、栩内容疑者宅から出たゴミから、薬物反応のある精液がついたティッシュが発見されたということです」(週刊誌記者)

 芸能人の薬物逮捕時には、必ずと言っていいほど報道されるのが「シャブセックス」疑惑。既婚者であり成人した子どもが2人いるASKA容疑者だけに、不倫であることも決定付けられた。

「さらに『週刊新潮』によれば、逮捕の引き金となったのは“妻の告発”。ASKA容疑者の妻は捜査員に『もう捕まえてください』と、夫の犯罪行為を訴えたということです」(同)

 さらに「新潮」では、ASKAが覚せい剤に手を染めてしまった時期も詳報されている。18年も前に、ASKA容疑者はニューハーフクラブの所属キャストと“交際”し、覚せい剤を用いたセックスにおぼれていたのだという。

 しかし、なぜ医療関係者でなければ入手は困難という薬物検査キットを持っていたのか、またなぜ逮捕時期が1カ月もズレこんでしまったのかと、依然として謎は多い。今後もASKA容疑者の報道は加熱していくことだろうが、果たしてどこまでが解明されるだろうか。

シャブセックスの語感がポップすぎんだよな

しぃちゃん

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