噂の女"神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第221回】

紗栄子、“ダル以上”の大物・大沢伸一との熱愛発覚で浮上する「養育費200万円」問題

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「週刊女性」6月3日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕された。東スポや「週刊文春」(文藝春秋)が以前からこの疑惑を報じていたが、それが事実だったということだ。そこで気になるのが同じく薬物疑惑を「週刊文春」で報じられた清原和博のこと。次はまさか――。

第221回(5/15~20発売号より)

1位「スクープ撮 堂本光一がVIPルームで合コン! トイレにエスコートした美女と“ナゾの20分”でスッキリ朝帰り」(「週刊女性」6月3日号)
2位「紗栄子『子連れ再婚』へ! 『ダル以上』条件超えの新恋人」(「女性セブン」5月29日号)
3位「黒木メイサ 撮影現場で赤西仁が『同伴イクメン』していた」(「女性セブン」5月29日号)

今週の「週女」ジャニーズネタは、KinKi Kids・堂本光一の衝撃的スクープだった。5月9日深夜、堂本は美女3人と都内のカフェバーで合コンをした。堂本は「王子」と呼ばれご満悦で、下ネタで多いに盛り上がったらしい。そして午前4時頃になると王子は女性を盛んにトイレに誘ったというのだ。

「トイレまで一緒に来てくれんの?」と甘える王子。さらには「トイレで待ってるね」と王子。しかし女性はトイレに行かない。だが王子はあきらめない。今度は女性がトイレに行こうとするや「ついて行こうか?」「紳士的にエスコートしようか?」とトイレについて行ったというのである。王子は寂しがり屋さんなのか? いやそんなわけがない。しかもこの店のトイレは男女兼用で広めのスペース。そして王子は女性と一緒にトイレに籠もってしまう。20分も――。

 さらに戻ってきた王子はスッキリした様子で、女性と意味深な会話を始めた。

「怒ってる?」「味はしなかったでしょ?」

 すごい展開である。ジャニーズアイドルが飲食店のトイレで――。お持ち帰りではなくトイレで――。ホテルや自宅ではなくトイレで――。あまりにも安易、いやケチである。しかも「飲ませた」らしいぞ。いいのか、アイドル! さらにトイレに誘う様子は、手馴れていて、「トイレ籠もり」は今回に限ったことではなく、常習的なのではないのか――との疑問も沸いてくる。だが考えてみると、アイドルにとってこれはかなり理にかなった行動でもある。

 堂本に限らずジャニーズのマスコミへの警戒はハンパない。自宅にしても出入りが外からは安易にわからないようなセキュリティの高いところなのに、外出する際には本人もスタッフも周囲への警戒を怠らない。決してボーっとなどせずに、常にピリピリモード。車で移動する時には、凄腕のスタッフの運転テクニックが光る。尾行がいようがいまいが、車線変更を繰り返す。それなのに交通ルールは守っての安全運転。まるでA級ライセンスを持っているが如くなのだ。だから、王子は事情を熟知した知り合いのお店でコトに及んだ。これならいろいろいい訳もできるし、張り込んでいるかもしれないマスコミにお持ち帰りをキャッチされることもない。お金もかからない。堂本にとっては合理的で万全な危機管理なのである。

 しかし問題は今回に限って、合コンに参加した女性の1人が「週女」にチクってしまったこと。だからコトの一部始終が「週女」によって再現された。しかも店から出てきた王子の姿もバッチリと写真に押さえられてしまった。この女性によれば、合コンは事前にセッティングされたものではなく、店のオーナーに呼ばれて女性たちがVIPルームに行くとそこにいたのが堂本だったらしい。ってことは、この突発的合コンの合間に、女性が「週女」に連絡をしたってことか。しかもこの女性、ジャニーズネタがどの媒体で取り上げられるのかも熟知していたことになる。王子にとっては最悪の状況であるが、これまでナゾに包まれていた堂本の“性行動”が明らかになったことは貴重だ。

 トイレから出てきた堂本と女性の会話によると、堂本の“味”は「全然苦くなかった」らしい(笑)。しかし、今回のお手軽なトイレ籠もりは堂本にとっては“苦い味”になってしまったのかも。ご愁傷様です。

赤西さんは先日、作詞の「神が降りた」そうです

しぃちゃん

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