だってもう32歳よ?

安達祐実、劣化して“犬猿の仲”の母・友里似てきた!? 脱ぎ仕事ばかりの現在地

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安達祐実オフィシャルブログより

 大林宣彦監督作『野のなななのか』に出演している安達祐実の劇中写真が、「母親そっくり」と、その劣化ぶりがネット上で話題になっている。祐実の母親といえば、祐実の元マネジャーでありステージママとして知られる、現在はタレントの安達有里。0歳で芸能界入りし、12歳の時に出演したドラマ『家なき子』(日本テレビ系)で脚光を浴びた祐実だが、その頃から有里も露出を増やし、一時期は娘以上にメディアに登場していたものだった。

 当初は“安達祐実の母親”として、ドキュメンタリーや雑誌インタビューなどに出演していた有里だったが、2000年代の中頃からはヘアヌード出版、全身整形告白、果てにはAVデビューなど、いつしか“お騒がせタレント”といった印象が深まっていった。

「そして週刊誌で報道されたのが、母と娘の確執です。原因は、有里が祐実の私生活に過剰に干渉してくるからだそうですが、それもそのはず。各メディアに、祐実と元夫であるスピードワゴン・井戸田潤との結婚や馴れ初め、新婚生活、そして離婚まで、すべてリークしていたのが、ほかならぬ有里だったんです」(週刊誌記者)

 タレントである娘の情報を、意図的にマスコミに流す母親。これでは祐実が不信感を抱くのも当然だろう。

「現在こそほどほどの距離感で親子の付き合いもあるようですが、一時期はほぼ絶縁状態だったと言われています」(同)

 また外見の変化について以外にも、最近の祐実は「最近脱いでばっかり」という声が。確かに先日は、今秋公開の映画『花宵道中』で初のオールヌードを披露することも話題となったが、ついにヌードが解禁されたことも、実は「有里の縛りがなくなったからでは」という意見も。

「祐実はセミヌード写真集『私生活』(集英社)の撮影中、カメラマンのK氏と交際がスタートしたことが明らかに。祐実がきわどい露出を決意したのも、その彼の影響が大きかったとか。K氏に関しては、母の呪縛も一切なく、本人も安心してお付き合いを続けているようです」(芸能プロ関係者)

 こうして、世間やマスコミ関係者でも「犬猿の仲」というイメージが強いままの安達母子だが、ようやく呪縛から解き放たれた今となって「外見が似てきた」という声が出てきたことについては、当人にとって少々複雑な心境かもしれない。

一方、母・有里はどんどんシワがなくなって……?

しぃちゃん

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