[女性誌速攻レビュー]「婦人公論」5月22日号

「いい妻・母・嫁」願望を叫び飛ばせ、と真面目に語る「婦人公論」

「いい妻・母・嫁」願望を叫び飛ばせ、と真面目に語る「婦人公論」

 「虐待防止のために子守唄を今に生かしていったらどうだろうか」。「婦人公論」(中央公論新社)の連載「時代を創る女たち」に登場するのは、NPO法人日本子守唄協会理事長の西舘好子氏。「自分に正直に生きたい」と元夫で作家の故井上ひさし氏の元から離れた当時は、自らの不倫が世に知られたこともあり「稀代の悪女」と呼ばれていたそう。紆余曲折の人生の中で子守唄と出会い「この歌が消えたら親子の絆も人間の縁も切れてしまうのではないか」と、その保存と推奨に力を入れているのだそう。西舘氏といえば、以前ネットのインタビューで「(最近の母親に)女性の劣化を感じる」「ベビーカーではなくおんぶ紐を使うべき」などと発言し、賛否両論を巻き起こしたのも記憶に新しいところ。...



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