サイゾーウーマン勝手に調査団

マスコミ・テレビ関係者が告発、「打ち合わせの態度が横柄!」な芸能人

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あと30年待てばイビリばあさん仕事が来るよ

 テレビに出ているタレントの姿は、あくまで一側面でしかない。では、プライベート以外で限りなく“素”に近い顔を垣間見せる場面はあるのだろうか。マスコミ関係者によれば「あるとすれば、番組の打ち合わせでしょう。事前に書いてもらったアンケートをもとにさらに深く話を聞き出す時や、収録前に台本を見ながらの進行打ち合わせ、さらにはコメント録りでしゃべる内容を軽く相談する時も」あるという。カメラが回っていないため打ち合わせの場では、タレントが「オン」状態でなかったとしても、許される範囲だろう。しかし、それでも告発せずにはおられない、態度と印象が最悪だった芸能人がいるという。関係者が語るエピソード、まずは……

「国民的アイドルグループ出身のI・Kです。もともと性格が悪く、オリジナルメンバーの1人をほかのメンバーとイジメて追い出したり、その後入ってきた後輩にも慕われていないなど、その捻じ曲がった根性は知られているところではありました。でも今も、それはまったく変わっていませんでしたね。打ち合わせでも、都合の悪い質問には『え? どういうことだろう? 言っている意味がわからないんだけど』とわざとそらしたり、『それ聞く意味あります?』などと悪意ムキ出し。後半は逆にかわいそうになってきました」(業界関係者)

 ママタレ業で生き残るのであれば、まずは人間的な部分を改めた方がいいだろう。続いては?

「お笑いコンビ・Sの、S・Hです。あれは、彼が映監監督もやりだして天狗になっていた時期でした。人見知りなのか疲れているのかわかりませんが、我々の質問にもボソボソとやる気のなさそうに答えるばかり。今イチ盛り上がらないな……と思っていた矢先、彼の携帯電話が鳴ったのです。携帯片手にさっと部屋を飛び出した彼は『お~今どこ!? 今さ~まだ打ち合わせしてるんだよね……』と、先ほどのローテンションとは打って変わって、これから会うであろう知り合いとの待ち合わせのための連絡を、声を弾ませながら始めたのです。ドアの向こうで喜々として話す彼の態度に、我々は『どんだけ打ち合わせがイヤなんだよ』と後で文句を言い合いました」(同)

 そんなイヤミな彼も、最近は外野からの評判を自覚したようでようやく角が取れたというが、嫌な記憶は簡単に消えるはずもない……。最後は、あの人気女優。

「D・Rです。出演映画の宣伝番組のコメント録りだったんですが、コメント原稿にイチイチ、ケチをつけては拒否。『私がこんなこと言わないといけませんか?』『私が言うことじゃないでしょ』と、現場をシーンとさせていました。『物の言い方』が完全に上から目線。なんとか理解してもらったり、原稿を直したりしながら言ってもらいました」(制作会社ディレクター)
 
 前クールで挑んだ民放の連ドラ初主演作も振るわず、今期『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)では男臭い現場で紅一点として花を添えるはずが、まさかの低視聴率。戦犯の1人としてやり玉に挙げられつつあるだけに、発泡酒でも飲みたい気分かも?

 今回挙がった3人に限らず芸能人の方々は、人として気分を害させると、こうして返り討ちに遭う、ということだけは注意した方がいいかもしれない。

ウラの顔がある方がおもしろくね?

しぃちゃん

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