貫禄ありすぎ~!

島谷ひとみ、「50代に見える」大劣化!? “バーニングの優等生”としてのストレスが原因?

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島谷ひとみオフィシャルブログより

 島谷ひとみがブログにアップした近影写真が、ネット上で「美魔女みたい」と話題になっている。実年齢を感じさせない若々しい外見の女性を指す「美魔女」という言葉だが、33歳の島谷に向けられた「美魔女」には、「若作りしたおばさん」という不名誉な意味合いが込められているようだ。

 問題のブログは、今月2日。新曲「やぶれかぶれ」のPRに勤しんでいるという内容の文章とともに、前髪をアップにしたゆるふわパーマで、笑顔を見せている島谷の写真がアップされたのだが、ネットユーザーの間では“劣化”を指摘する声が飛び交ってしまった。

「確かに、フェイスラインのゆるみと髪型のせいで、実年齢よりもかなり上に見えますね。『美容に気を使ってる40代』『50代にも見える』などといった声がみられるほか、ニューハーフのようなケバさを指摘する声も。また、インパクトのない顔立ちゆえに、島谷ひとみと言われなければわからないという人までいました」(芸能ライター)

 2002年に「亜麻色の髪の乙女」でブレークしてからはや12年。「島谷はこれといったカラーがないタレントというのが特徴」と語るのは、芸能プロダクション関係者だ。

「島谷は、良くも悪くも器用貧乏。歌だけでなく、ミュージカルや舞台でも“そこそこ”の評価で、その適度な優等生具合が、使う側からすると『面白くない』と言われてしまっているようです」(同)

 とはいえ島谷は、芸能界で最強の力を持つといわれる、バーニングプロダクションの所属。バーニングの御用達タレントで出演枠が埋められている『モーニングバード!』(テレビ朝日系)、通称“バーニングモード”にもレギュラー出演しており、コメンテーターという新たな一面を見せている。

「島谷はほかにも、07年から5年連続でミュージカル『赤毛のアン』の主人公・アンを演じたことが話題になっていましたが、その制作発表は、マスコミにとって『バーニングへの挨拶』の意味合いが強かった。毎回毎回、会見の案内がバーニングから直接届くため、各メディアにとってはそれなりに大きな“恒例行事”でしたよ。島谷本人が、そのことに気づいているかは定かではありませけどね」(スポーツ紙記者)

 こうした背景が、本人にとってストレスとなっているかはわからないが、現在の島谷からは、かつての面影がだいぶ薄れてしまっているようだ。

すでにベストアルバムを5作も出してる生き急ぎぶり

しぃちゃん

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