[連載] イケメン図鑑

『タンブリングFINAL』男子座談会! 松下優也&須賀健太らイケメン5人が大集結☆












 2010年4月に放送された、高校の男子新体操部をテーマにした連ドラ『タンブリング』(TBS系)。不良高校生を主人公に、個性のある部員たちがぶつかり合いながら成長していくストーリーは、見る者の胸を熱くさせました。作品はドラマ終了後も舞台『タンブリング』として引き継がれ、そしてその5作目となる『タンブリング FINAL』の幕が上がります。その名の通り、これが舞台『タンブリング』最終作!

 そこで主演の松下優也くんをはじめ、須賀健太くん、塩野瑛久くん、吉村卓也くん、菅谷哲也くんの5人に集まってもらい、男子ならではのワイワイガヤガヤな座談会を決行! サイゾーウーマン取材陣が胸をときめかせながら聞き惚れた、部活後のような雰囲気をお楽しみくださ~い☆

――みなさんは『タンブリング』や男子新体操というものに、どんなイメージを持っていましたか?

須賀健太(以下、須賀) 僕はドラマ版が大好きで、全話見ていたんです。もともとバック転がしたくてずっとアクションを習っていたし、ドラマの『タンブリング』はバック転ってカッコイイなって思うきっかけのひとつだったから。「舞台タンブリングVol.4」を見に行ったとき、プロデューサーさんに「バック転できるので使ってくださいよ」って直談判をしたんです。だから今回のお話をいただけて、中途半端なものにはできないなっていう想いがありますね。

吉村卓也(以下、吉村) 僕も似た感じだった。でも(須賀)健太は本当にバック転ができるからいいじゃん。俺は舞台を見に行った時、できないのに「超やりたいです」って言っちゃった。そしたら本当に話が来たので、ヤベェ!って思ったよ(笑)。でもどっかで自信があったのは、今までやっていた人たちも最初からできていたわけじゃないだろうって思ったから。だから自分もできるはずだって。

松下優也(以下、松下) そうそう。同じ人間なのに俺にできないわけない、って思えばね。

吉村 だよね。出演が決まったら、あとは舞台に出て恥ずかしくないところまで持っていくだけだと思って、気合を入れました。

――それでは、みなさんの役どころは?

松下 僕が演じるのは、望月宙(そら)という主人公です。それまでいろんな部を転々としてきた、どこにも所属していない3年生。弱い運動部でも望月が入ることによって全国大会まで行けたりする、運動神経がよくてなんでもできてしまうヤツ。だからこそ性格も、すごくお調子者。「俺が入れば、いいところまで行ける」って言っちゃうような自信家です。

――ということは、新体操でも天才的なセンスがあると?

松下 めっちゃ粗削りやけど、初めてなのにいきなりできちゃう。こういう性格の役って今までやったことないので、自分でも楽しみなんです。

自分の高校卒業式より泣いちゃうんだから!

しぃちゃん

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