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早稲田卒の風俗嬢、そして歌人。心の叫びを綴った短歌とともに振り返る、壮絶人生とは?

【不思議サイトトカナより】

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画像は、『White Pain』(ブイツーソリューション)

 カトリックの女子校に通いながらの、援助交際。大学生で、バイト先のパチンコ店で知り合った男と同棲して、出産。夫となると、暴力を振るうようになった男。出口を見つけながら、ピンサロやソープランドで働く日々。

 絞り出すように綴られてきた歌が、歌集『White Pain』(星雲社)としてまとめられた。

 作者の、雪森ゆかりに話を聞いた。






「純潔を破れば死ぬ」とう祖母の嘘 我が神童なることも嘘

――高校生で援交に走るようになったのは、なぜですか?

雪森ゆかり氏(以下、雪森) 祖母の締め付けが凄かったんです。祖母は詩吟の先生だったんですけど、お弟子さんに神仏の話をして、「私の言葉はご神仏様の言葉」と言って、実質、宗教でした。子供の頃から植え付けられていたので、本当にそれが真実だと思い込んでいたんです。お前は神仏の子だから、末は博士か大臣かって言われてました。

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