石川敏男の芸能デスクレポート

中川翔子、“初”ロマンスは誤報!? イケメン特撮ヒーローとの熱愛と失恋の過去

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『9lives』/SMR

 「初ロマンス発覚」と報道された、タレントで歌手の中川翔子(28)が、東京・日比谷野外大音楽堂で行われた女性ロックフェス『NAONのYAON 2014』に出演。2歳年下の俳優・小澤亮太(26)との交際について言及するのかと注目を浴びた。

 中川はこの日、SHOW‐YAのボーカル・寺田恵子(50)やBARBEE BOYSのボーカル・杏子(53)らとコラボ。5月5日に29歳の誕生日を迎えるに当たり、「あと1週間で、20代ラストイヤー突入です」と、ファンに報告。「(寺田のように)かっこいい、強い、何があっても未来を前向きに変えていける、そんな女性になれるように頑張っていきます」と、誓ったが、この言葉にいま中川が置かれている現状が見えた。

 2年前、猫好き芸能人の集まりで知り合い、交際に発展と伝えられていたが、もともとは中川が、小澤が主演していた『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)のイベントに母と訪れたことが知り合うきっかけだったようだ。

 お似合いの2人のように見えるが、熱愛発覚直後に小澤の隠し子問題が浮上。小澤には過去に付き合っていた一般女性との間に子どもがいたのだ。これは、芸能界デビューする前の20歳頃の話で、中川も小澤本人から聞かされていたという。

 小澤自身もブログで、「今回の記事にありますように、僕に子供がいることは事実です。これからも相手の女性、子供に対して誠意を持って対応してまいります。ただ、彼女たちは一般の方なので、その辺りはご配慮いただきたく、何卒お願い申し上げます」(原文ママ)と告白した。

 しかし、2人の交際に難色を示しているのが、中川の母や周囲の関係者だという。女性週刊誌記者は「5歳の時、子役として『地球戦隊ファイブマン』(同)でデビューした中川は、歌手だった父を9歳の時に亡くしました。その後、母は、中川を祖母に預けて働きに出て、女手ひとつで彼女を育ててきたのです。その母が反対していることは、中川にとって大きな障壁。だからこそ『何があっても未来に向かって』と言ったんでしょうね。この恋愛に対する覚悟の大きさがわかりますよ」と語る。

 マスコミは、中川の「初ロマンス」と報じたが、実は中川は、過去に苦い恋を経験していた。それは『仮面ライダー響鬼』『仮面ライダーディケイド』(同)に出演していた俳優・渋江譲二(31)との熱愛だ。ドラマ関係者は「今から7~8年ぐらい前、中川さんが積極的に知人を介して交際を申し込んだと聞きますよ。彼女は、特撮ヒーローが大好きですからね。どちらかというと、中川さんの方が渋江さんに夢中だったけど、お互いに若すぎたのか、破局を迎えてしまいました」と教えてくれた。

 前出のドラマ関係者は「破局した経験があるから、今度の恋は大事にしたいと考えているようです。結婚してほしいな」とも語った。中川の幸せな報告を聞きたいのは、私だけじゃないはず。きっとファンも同じ気持ちなのではないだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

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