[ジャニーズ・メディアの裏側]

山下智久、「性的サービス」要求で有名スパ“出禁”!? EXILEも過去に同騒動が……

yamashitatomohisa001.jpg
「左チクP、触ってもいいんだよ?」

 山下智久の恥ずかしい“勘違い”話が、1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。都内の有名スパに訪れた山下は「あの俺だよ?」と女性セラピストを口説き、性的サービスを要求した挙げ句、出禁扱いになってしまっていたという。しかし同スパ・Xには、芸能人の間では知られた“逸話”が存在しているようだ。

 近年、特に繁華街には必ず存在するマッサージ店。アロマオイルや岩盤浴など、店舗によって謳い文句はさまざまだが、特に男性客だけをターゲットにした「メンズエステ」に関しては、場合によって「準風俗店」扱いされている店もあるという。

「キスやタッチなど直接的なサービスこそないものの、性的興奮を煽るようなマッサージをウリにしている店舗は、摘発報道が相次ぐ“JKリフレ”に近い。しかしセラピストに手を出そうものなら『そういうサービスを受けたいなら風俗へどうぞ』と言われてしまう。しかし、それを知りつつ有名税を行使して禁止事項を突破することがステータスになる部分もあるようで、中には積極的に利用する芸能人も存在するようです」(風俗業界関係者)

 芸能人、特に芸人にはこうしたお店での駆け引きを楽しむため、足繁く来店する者も少なくないという。しかしそんな風俗スレスレの店舗とは違い、純粋なスパであるXで性的サービスを要求するとは、勘違い甚だしいように思うが……

「実は過去に、EXILEの某有名メンバーが、Xの店舗内でエステシャンを口説くのに成功して、その場でコトに及んでしまったそうなんです。さらにほかのメンバーまでウワサを聞きつけて来店し、一時期は従業員が対応に四苦八苦していたと関係者がため息をついていましたから。もしかしたら山Pも、どこからかこのウワサを耳にして、自分でもイケるんではと“腕試し”してしまったのかも」(同)

 これはある意味、芸能人としての“格”を争う勝負だったということ? しかしジャニーズ事務所所属のアイドルの行動にしては、いささか下半身の暴走が過ぎてしまったかもしれない。
(須田恭也)

エロPは出しどころを間違えると犯罪に

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  2. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  3. 『カウコン』意外な舞台裏
  4. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  5. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  6. セカオワ・Saoriの面倒くささとは?
  7. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  8. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  9. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  10. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  11. マツコとSMAP間に不穏な空気?
  12. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  13. 『べっぴんさん』紀夫人気が暴落?
  14. “もう終わった”イケメン俳優3人
  15. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  16. 芦田愛菜、テレ東深夜転落
  17. 婚約中の浮気も不倫と同じ?
  18. 違法ギャンブル逮捕に狩野英孝が冷や汗
  19. 成宮寛貴、乱行写真を売った知人
  20. 「二度と仕事したくない」勘違い女優

ジャニーズの人気記事

  1. 『カウコン』意外な舞台裏
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  4. 「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?
  5. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 「捨てられる妻」の典型とは?
  3. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  4. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら
  5. 覚せい剤使用体験の天国と地獄

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー