芸能界覆面座談会

AKB48・小嶋陽菜、広田レオナの「こじはるブス」騒動に沈黙する“コワ~い背景”

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「広田レオナ? だぁれそれ?」(撮影:岡崎隆生)

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋17年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

■中川翔子、初スキャンダルの波紋

A GWのため、主に週刊誌の記者はお休みに入っています。新聞やウェブは関係ないですが。

B 地方か海外に飛んで、編集部から呼び出しがかからないようにする記者が多いよね(笑)。事件がない限りは、基本的に業界全体がまったりしてるから別にいいんだけど。

C でも週刊誌は休みに入る前に、だいたい特ダネを放ちますよね。「週刊新潮」(新潮社)のつちやかおり不倫騒動とか。

A 今回で言えば、「女性自身」(光文社)がスクープした中川翔子の初ロマンスでしょうか。速攻で破局しちゃいましたが。

C これ、発売前にスポーツ紙にネタが流れていましたよね。しょこたんが所属するナベプロが、発売前に懇意にしているスポーツ紙に先に書かせたんだろうけど、「あのナベプロが珍しいことをするな」と思っていたんです。そしたらなんと、お相手・小澤亮太には“隠し子”が。

B ナベプロは、基本的にスキャンダルでも、正当性があればマスコミに手出しをしないので、今回は珍しいなと思ったんだけど、一連の流れを追っていくと、実は最初から2人を別れさせたかったんじゃないかなって。

C どういうことですか?

B 前に「週刊朝日」(朝日新聞出版)が「しょこたんがプロボクサーと熱愛?」って報道した時は、ガセネタだっただけに、事務所は激怒してたでしょ。今回はそんな感じでもないから、あえて世間に「小澤との交際は、しょこたんにとって悪影響」というイメージを付けたかったんじゃないかと思ってさ。ナベプロにとっては、「自身」の隠し子報道は万々歳だったのでは。

A 今回のお相手、一応元スーパー戦隊シリーズの主演ですが、しょこたんの方が人気も知名度も明らかに上ですよね。

B そう、タレント同士の熱愛の場合、男女の格差ってものすごく問題になるからね。また事務所同士のパワーバランスの問題もある。今回は完全にしょこたん側が主導権を握った状態だった。

A でも、しょこたんはもうオタクだけをターゲットにした売り方してないですし、今回の熱愛・破局が、うまくしょこたんの新境地開拓につながればいいですが。

今年も総選挙芸(Powered by OGI)に期待

しぃちゃん

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