2014年の今こそ見るべき『東京ラブストーリー』 クソ男は23年前から1ミリも変わっていなかった!?

【messyより】

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『東京ラブストーリー』フジテレビオンデマンド公式ページより

 先日、「文化系トークラジオLife」(TBSラジオ)主催のトークイベントに登壇してまいりました。企画名は「ドラマヒロイン進化論」。1991年に放送された『東京ラブストーリー』の赤名リカ(鈴木保奈美)と2014年に放送された『失恋ショコラティエ』の高橋紗栄子(石原さとみ)を比較し、約四半世紀の間に女性の生き方はどう変化したのかについて語り合うという内容でした。

 この準備をすべく、23年(!)ぶりに『東京ラブストーリー』を見返してみたわけですが、驚かされたのが、ドラマに出てくる男たちのクソメンっぷり。あれ、こんなにとち狂ったドラマだったっけ? あまりにクソすぎて、イベントではカンチ(織田裕二)や三上(江口洋介)を終始ディスりまくる始末。お役に立てたかどうか、不安なところではあります……。(詳細は共演者である白河桃子さんの「大手小町」での連載記事をご覧いただけると幸いです)

 カンチや三上は、一体どこがクソだったのか。昔のドラマゆえ、当時ドラマ視聴者だった読者ももはや細かいことは覚えていないかもしれませんし、若いユーザーさんに至っては見たことのない方もいらっしゃると思いますが、いくつか具体的なシーンを挙げながら元気に言いがかりをつけていきたいと思います!

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