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嵐・二宮和也『弱くても勝てます』、視聴率9%台に急落! 大野智ドラマも軒並み下降線

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なぜか誰もこの作品を叩けない雰囲気なのが怖い!

 嵐・二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の第3話が4月26日に放送され、視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが明らかになった。二宮にとって3年半ぶりの主演作となり、豪華キャスティングであることも話題となっていた作品だが、初回以降の視聴率が見事に転落している。

 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』出演者の福士蒼汰、有村架純、薬師丸ひろ子に加え、『半沢直樹』(TBS系)のHey!Say!JUMP・中島裕翔ら、人気作に出演したキャストが参加している『弱くても勝てます』。連ドラへの出演が珍しい歌舞伎役者・市川海老蔵が二宮の好敵手役で登場するなど話題性はバッチリだったが、初回から13.4%と15%割れのスタート。続く2話では11.7%に落ち、3話はついに一桁の9%台に。回を重ねるごとに約2%ずつ数字が下降している。

「『弱くても勝てます』はいわゆる“数字が獲れそう”な出演者をかき集めた作品だけに、わずか3話にして一桁台突入は衝撃的です。SMAP・香取慎吾と山下智久がW主演の『MONSTERS』(TBS系、2012年10月~12月)は、当時“大コケ”と叩かれていましたが、『弱くても~』と同じく初回13%台を記録し、その後下降線を下るも第6話まで視聴率二桁をキープしていました。『弱くても~』は最近のジャニーズドラマでは例がないくらい、急激な下降をみせています」(芸能ライター)

 一方、大野智主演『死神くん』(テレビ朝日系)は、午後11時台の放送にもかかわらず初回11.2%の好スタート。ところがこちらも2話で10.1%に微減し、今期は嵐メンバーのドラマが続々と数字を落としている。

「『弱くても勝てます』の第3話は、続編が公開される映画『テルマエ・ロマエ』(フジテレビ系)が裏で放送されていたことも視聴率低下の要因とみられます。しかし、1話終了後には、ネット上で『面白くない』とストレートな感想が上がり、以降もドラマの内容に対する高評価のコメントはあまり見受けられません。第5話で10.5%を記録し、一ケタ目前といわれた松本潤主演『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)は、後半になんとか数字を盛り返しましたが、『弱くても勝てます』はこのまま下がり続ける可能性も十分にあるでしょう」(同)

 前回の主演作『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系、10年10月~12月)は、初回17.6%スタートで、最終話では19.2%という有終の美を飾っていた二宮。果たして今作は下降を続けるのか、それともドラマ同様に逆転を図れるだろうか?

待たされた挙げ句「アレこんなもんだっけ?」な茶の間の現在

しぃちゃん

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