ブスブームの残り香に乗っかりたい一心でして

保田圭、たくまし過ぎる商魂に二代目「加藤茶の嫁」の評! 夫とセット売りに非難轟々

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『美ブス婚~最下位娘。の婚活物語~』(ワニブックス)

 元モーニング娘。の保田圭が19日、婚活本『美ブス婚~最下位娘。の婚活物語~』(ワニブックス)の発売記念会見を行った。イケメンイタリア料理研究家の小崎陽一氏と結婚できた理由をつづっている一冊で、「私のようなブスでも努力すれば結婚できる」とPRしたことが話題になり、ネットでは「嫌味」「自虐しすぎ」と批判も出ていた。

「会見での保田は、正確には『私のようなブス“キャラ”がどうして結婚できたのかを書いています』と話したそうです。『ブスと言われた回数は日本でもトップ10に入る』『ブスは死ぬまで切り離せないワード』など、ブスにまつわるトークで売り込みを展開したそうですが、“ブスはキャラです”“アイドルとしてはブスだけど、一般的にはブスではない”という意識を持っているのは、態度の端々からも伝わってきました」(週刊誌記者)

 また、当日の現場には夫の小崎氏も同伴。囲み会見の際は、「報道陣に“夫が来ていることに気づき、『せっかくですから一緒に』と会見に呼び込む”という小芝居を打たせて、2ショットも披露していた」(同)そうで、それがさらなる批判を招くことに。

「保田の本の2日前に、小崎氏がレシピ本『ぜんぶ555kcal以下のおいしい基本のイタリアン』(宝島社)を発売していたそうで、保田は自らその話題を引っ張り出し『あわせて読めば結婚により近づきます!』と宣伝したそうです」(スポーツ紙記者)

 出版社も違えばコンセプトもまるで違う双方の本だが、「結婚できる」を謳い文句として強引にセット売りを奨励する保田の姿に、「2人とも続編の出版を狙ってるんでしょ」と冷笑する記者もいたという。

「保田は自身のブログでも、『美ブス婚』だけでなく夫の本のAmazonリンクを貼って宣伝していて、関係者の間では『加藤茶の嫁化してきた』といった、そのたくましすぎる商魂を揶揄する声も聞こえてきました」(同)

 なんとかの一つ覚えのように、ブス発言と夫の新刊PRを繰り返しているようでは、唯一の強みといえる好感度まで暴落してしまうかも?

ブスって顔じゃなくて、そういう精神性のことよ!

しぃちゃん

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