[ジャニーズ・メディアの裏側]

バーニングも「いらない」!? 赤西仁、うわさの薬物写真により決まらない“就職先”

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誰かに拾われるのを今か今かと待つJIN

 2月末にジャニーズ事務所との契約を終了し、移籍先や進退をめぐるさまざまな報道が行われている赤西仁。これまでの“問題児”ぶりの影響か、新しい活動は迷走の一途をたどっているという。

「赤西は音楽や芸能活動に留まらず、アーティストのプロデュースや飲食店経営など、さまざまな事業を始めようと画策しているようです。しかし、人脈こそあれ、アイドル以外には何の経歴もない赤西だけに、先日も店舗をオープンするため沖縄で不動産関係者と折衝したものの、審査に落ちてしまい断念したとか」(週刊誌記者)

 また、一部では「今後赤西を受け入れることになる」と伝えられた制作会社の存在が報じられたことも。同社は、赤西の単独ライブに花を贈っていたこともあったが、サイゾーウーマンの問い合わせに対し、「(赤西と)弊社とは一切関係ありません」と否定するのみだった。知名度では、現役ジャニーズにも決して引けをとらないはずの赤西だが、その前途は決して明るいとは言えないようだ。

「昨年ジャニーズ事務所を退所した田中聖と同じく、“元ジャニーズ”というレッテルが、赤西の活動再開の妨げになることは確実です。週刊誌では、赤西が今後、韓流アーティストのプロデュースやアメリカでの音楽活動をするのではと報じられていますが、日本の芸能界では活動しにくい状況ゆえでしょうね」(同)

 田中は現在、業務委託先となる芸能プロを探し回っていると言われているが(既報)、赤西にはこんな“足枷”も存在しているという。

「“元ジャニーズ”レッテルと同じくらい、芸能プロが赤西を警戒している原因は、ズバリ薬物疑惑ですよ。かつて赤西と薬物をめぐっては、NHKや通信社までもが取材に乗り出したこともあった。さらに『週刊現代』(講談社)で過去に掲載された嵐・大野智の『大麻吸引現場』のような写真が、一部で出回っていたと言われています。この薬物問題をクリアして赤西を抱え込んだとしても、今度はジャニーズに対して相当な“貸し”を作ることになる。ここまでのリスクを冒す必要はないというのが大筋の見方で、業界最大手と言われるバーニングプロダクションでさえ、赤西の獲得はまったく考えていないそうです」(芸能プロ幹部)

 当の赤西は、エイプリルフールにTwitterで「今日美容院で髪を丸坊主にしてきました!」などとのんきなツイートを投稿するばかり。復帰に関しては何も見えてこない現状だが、ジャニーズ退所時に発表した「これからも、ファンの皆様とよりたくさんの思い出を作って行くべく頑張って行きたいと思います」というメッセージが現実化する日は、果たしていつ訪れるのだろうか。

審査で落ちた、って超イイ話!

しぃちゃん

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