沢尻エリカショック!? 8年ぶり主演ドラマ『ファースト・クラス』が視聴率“史上最低”スタート

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フジテレビ『ファースト・クラス』番組サイトより

【日刊サイゾーより】

 19日に放送された沢尻エリカ主演ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系/土曜夜11時10分~)の初回が、平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、「土ドラ」枠史上、最低視聴率でのスタートとなったことが分かった。

「『土ドラ』枠は、2012年4月に新設。同枠でもっとも好スタートを切ったのは、岡田将生主演『未来日記-ANOTHER:WORLD-』で、初回平均視聴率9.9%。古田新太主演『間違われちゃった男』も初回8.8%と、同時間帯にしては好発進。前クールの瀬戸康史主演『ロストデイズ』や、その前のEXILE・AKIRA主演『ハニー・トラップ』も初回7%台を記録しており、『ファースト・クラス』は過去最低の初回視聴率です」(芸能ライター)

 沢尻にとって地上波連ドラ主演は、『タイヨウのうた』(TBS系)以来、8年ぶり。同ドラマは、下町の衣料材料店で地味に働いていた主人公が、ファッション誌の編集部で成り上がる“現代版・裏シンデレラストーリー”。共演に、トップモデル役の佐々木希、帰国子女のエディター役の菜々緒、後に主人公と恋愛関係に発展するフォトグラファー役のKAT-TUN・中丸雄一ほか。

 初回冒頭では、「ハーイ、みんな、LiLiCoよ……

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