野田会長「説教します」って?

園山真希絵、グラドル事務所「サンズ」に移籍してた! “お目付け役”野田会長に直撃

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『ナットウーマン。: 納豆でやせる、キレイになる「発酵美人」レシピ63』(光文社)

 あのお騒がせ料理研究家が、まさかのとらばーゆ!? 園山真希絵が大手芸能プロダクション「スターダストプロモーション」の系列事務所を離れ、雛形あきこや山田まりや、MEGUMIらが所属するグラドル事務所の代表格「サンズエンタテインメント」と業務提携を結んでいることが判明した。すでに同社HPに、「フードクリエイター」という肩書でプロフィールが掲載されている。

 園山といえば、2012年に発生した塩谷瞬を巡る冨永愛との三角関係で、その名前が広く知れ渡った。当初は塩谷が「二股を掛けていた」と大バッシングを受けていたが、その後、園山がバラエティで「(プロポーズを受けた回数は)今年は2人。去年は6人」と発言したことで、状況はさらに一転。塩谷とは、プロポーズどころか男女の関係さえなかったと報道され、世間の反感を買った。園山は騒動の元凶と認識されてしまったものだった。

 そして現在、園山は自身の経営していた飲食店をたたみ、表舞台には立たず食品プロデュースや通販サイト運営を行っており、ネット上では、独創的すぎる料理が度々話題になっている。この芸能界の超問題児が、なぜグラドル事務所で再出発を図ることになったのか? サイゾーウーマンは、サンズ会長・野田義治氏を直撃した。

「以前の事務所は、だいぶ前に離れていたようです。ウチとは3月に業務提携という形で契約を結びました。まだ準備段階のため表立った活動はしていませんが、彼女が現状やっていることをベースに、お呼びがかかれば番組にも出るだろうし、またお店をやるというのであれば、全力でサポートしていきたい」

――しかし、過去のスキャンダルは、今後の活動に影響が出てしまうのではないか?

「昔のことはどうでもいい! 過去は過去、今は今ですよ。そりゃ当時は話題騒然の問題案件でしたが、僕らは報道でしか彼女のことを知らない。いい加減そういう話題から遠ざかって、彼女の本来の才能が生かせるようになればいいなと思っていますよ」

――野田会長といえば、巨乳ビジネスを確立したと言われる芸能界の重鎮。その敏腕ぶりやスパルタなタレント教育にも定評があるが、果たして彼の下で問題児・園山はどういった活動を展開していくのか?

「騒動を面白おかしく蒸し返して売り出そうとは、僕は考えていない。もはやみなさん、ヘタしたら僕以上に彼女のことをご存じだろうけど、ほかのタレントさんにも迷惑がかかることはちょっともう勘弁だね。(今後の異性関係に関しては)僕がお目付け役でいるわけだから、訳わかんない男を連れてきたら、思いっきり説教してやりますよ!」

 ここへきて野田会長という強力な後ろ盾を得た園山だが、バッシングの嵐を乗り越えて表舞台での活動を再開できるのか、まずは第一手に注目したい。
(黒澤直哉)

新世界の豆料理を楽しみにしています

しぃちゃん



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