熱愛騒動の意外な終着点

華原朋美、ヤラセ熱愛で大恥!? 竹田恒泰氏の本命彼女は元AKB48だった!

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『MEMORIES‐Kahara Covers‐』/ユニバーサル ミュージック

 華原朋美との交際関係が報じられてきた、明治天皇の玄孫で慶應義塾大学講師の竹田恒泰氏の「本命彼女」を、18日発売の「フライデー」(講談社)がスクープしている。竹田氏と華原との関係は“ヤラセ”であり、騒動の最中には、元AKB48のタレント・畑山亜梨紗と真剣交際を続けてきたという。
同誌は、竹田氏と畑山の手つなぎショットを掲載。12月に食事会で知り合ったという両者だが、畑山に一目惚れしたという竹田氏は猛アプローチを開始。しかも、すでにプロポーズ済みだというから驚きだ。

 しかし問題なのは、こうした真剣愛が育まれている間、各メディアによって、華原と竹田氏をめぐる色恋沙汰が、連日取り沙汰されていたことだ。華原は女性誌のインタビューで竹田氏の存在を語り、アプローチを受けていることまで自ら明かしていた。

「『フライデー』によれば、竹田氏は親しい人には華原との交際を否定していたそうです。つまり、完全に話題作りのために華原を利用したというワケです。精神上の問題から約5年ぶりに芸能活動を再開した直後の華原に対して、竹田氏は話題性という恩恵こそ与えたとはいえ、女心を弄んできたということになります」(週刊誌記者)

 ふたりの“ヤラセ愛”が終了したのは、3月に華原がスポーツ紙のインタビューで「感覚が違った」と終止符を宣言したことからだが、この言動には批判の声も噴出していた。

「華原は親しい関係者に、『(竹田氏が)もっとグイグイきてくれたら考えるんだけどね~』と、上から目線で語っていたそうで、彼女自身も竹田氏を利用して話題作りをしていただけというのが真実でしょう。華原の所属事務所関係者は、華原に対して『もっと竹田さんを利用すればいいのにね』と、愚痴っていました」(同)

 こうして、昨年から続いていた熱愛騒動は完全に沈下したが、華原との話題作りをしながら、その裏で元AKB48の本命彼女をゲットしていた竹田氏の策士ぶりには、華原も驚いているかもしれない。ピエロを演じてしまっていた華原がなんとも哀れだが、こうして全てが明るみになってしまった竹田氏もまた、赤っ恥をかいたことには違いはないだろう。

早くも茶番オブザイヤーに内定

しぃちゃん

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