しいちゃんの芸能解説講座【裏】

小泉今日子が芸能界のドン批判!? 「バイキング」批判の品川祐は影響力ナシ?

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飯島直子とマブなのになんで出さないの~?

編集S 「AERA」2014年4月21日号(朝日新聞出版)の小泉今日子の発言が話題になってるね。

しいちゃん ああ、あの業界批判みたいな発言? 「私みたいに事務所に入っている人間が言うのもなんだけど、日本の芸能界ってキャスティングとかが“政治的”だから広がらないものがありますよね。でも、この芸能界の悪しき因襲もそろそろ崩壊するだろうという予感がします」ってね。ネットでは、「正論」「小泉が好きになった」「全面的に支持する」という声もあるけど、「お前が言うな」「小泉さんこそ、芸能界の悪しき因習に守られてるんじゃないの」「実力で決まるならキョンキョンにドラマの役がくるとは思わないよ」「それなら個人事務所でやってみたら」と、逆に小泉を批判する声の方が圧倒的に多いね。なんといっても小泉は、芸能界のドンといわれる超大物が社長を務める大手事務所所属だからね。

編集S 17日にスタートする小泉主演ドラマ『続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)の共演者が、同じ事務所所属の内田有紀に、ドンと親しい事務所所属の坂口憲二ってとこからして、ねぇ。よく言ったもんだわ。で、『続・最後から二番目の恋』って、結局何番目の恋なの? 「続○○」を使っていいのは、「続日本書紀」だけだと思っていたわ~。

しいちゃん ちょちょちょちょ! Sは何を言ってるの? もう酔っ払ってるの? しっかりしてよね! で、話の続きだけど、小泉は同誌のインタビューで、若い女性アイドルたちへの意見を求められ、「若い人たちに向かってよりも、若い人たちを動かしている大人たちに向かって説教したい気分です(笑)」「芸能界にはしっかりした事務所もいっぱいあるし、互いの相性もあるから一概には言えないこともあるけど、やっぱり、もうちょっと大人たちがちゃんとしろと言いたいな」とも語ってる。これが、一部では「AKB48批判か」と言われてる。ちなみに、小泉の往年の代表曲「なんてったってアイドル」の作詞は、AKB48の総合プロデューサー秋元康。

編集S 小泉は80年代の元ヤンだから、こういう威勢のいいこと言うことが美学としてあるのよ。そして、取り巻きのおじさんたちもそんなおきゃんな小泉が好きなの。48歳でも、いまだに眉毛に気合が入ってるでしょ? 今時あんな眉毛に角度をつけて気合を入れてるのって、東北楽天ゴールデンイーグルスのスタメン以外いないわよ。

しいちゃん 楽天ナインは、眉毛を手入れしすぎちゃうイモさがかわいいんじゃないの~。あたちは嫌いじゃないわよ。芸能界のドンも、眉毛の気合がいいのか、小泉が大のお気に入り。いつも言いたいことを言っても、ドンは怒るどころか目を細めて笑っているという話よ。

編集S そういう態度が許されてきたから、何か勘違いしているのかもね。そういうのが、『あまちゃん』(NHK)のような大根演技につながっていくのよ。

しいちゃん 小泉に負けずに言いたいこと言うわね! 言いたいことといえば、オダギリジョーが15日、都内で行われた主演ドラマ『リバースエッジ 大川端探偵社』(18日スタート、テレビ東京系)の完成披露会見で、「民放のドラマですごい低視聴率を獲って、ゴールデンはもういやだ。テレビでやるなら深夜かWOWOWだと思った」と本音を明かしてた。「いろんな仕事をしてきて、好みにあう作品ができるのは深夜枠」だってさ。オダギリは、2012年に『家族のうた』(フジテレビ系)に主演し、全話通しての平均視聴率3.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)という記録的低視聴率を出し、当初11話だった予定が8話で打ち切りになっちゃったという苦い過去があるのよね。それで「打ち切りジョー」なんて異名まで付けられて。

編集S なにそれ! 「エースのジョー」「自宅火災のジョー」こと、宍戸錠に許可取ってるんでしょうね? え、取ってない? いますぐ行ってこい、怒られるぞ! しかしなんだかんだで、オダキリは今期は脇役で月9ドラマ『極悪がんぼ』(フジテレビ系)、『アリスの棘』(TBS系)にも出演しているし、人気はまだ衰えてないんだね。

バーチーはそんな泥船仕事受けなくていいのに!

しぃちゃん

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