その男、危険につき

上原さくら「芸能界引退していた」!? 観月ありさ新恋人との愛憎劇に支払った代償

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上原さくら公式ブログより

 16日付の日刊スポーツが、観月ありさと建築関連会社社長・青山光司氏が、結婚準備段階に入っていること報じた。13日付の東京スポーツがスクープした驚きのカップルだが、関係者の間で2人の交際はすでに広まりつつあったという。しかし一方で、青山氏が以前芸能メディアに大きく報じられたのは、前妻である上原さくらとのドロ沼離婚劇であることから、観月側の体裁を心配する声もあるようだ。

 上原と青山氏は2011年に入籍しているが、翌12年には別居が報じられた。さらに翌13年には離婚調停中であること、また双方が別々の週刊誌インタビューで暴露合戦を行うという、まさにドロ沼の状態に。

「青山氏の弁によれば、上原は巨額の慰謝料を請求しており、また自身の『殺害計画』を周囲に明かしていたなど、壮絶なものでした。確かに当時上原は、親しい関係者らに『(青山氏を)Sくんに殺してもらうんだ~!』などと吹聴していたそうで、このまま芸能界で活動を続けられるのかと不安視されていました」(週刊誌記者)

 “Sくん”とは、言わずと知れた“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション社長・周防郁雄氏の長男のこと。ホリプロ所属のタレントでありながら、業界の実力者に夫の殺害依頼を行うという前代未聞の暴走を見せたという上原。しかし一連の騒動は、調停中にもかかわらず上原が不倫相手の男性とともにラブホテルに入る様子が週刊誌に報じられ、最終的に慰謝料0円で離婚が成立した。

「そしてここでの“暴走”の影響もあってか、上原は人知れず芸能界を引退しています。さすがにあそこまで不祥事を連発し、さらには芸能界の重鎮の名を脅迫のダシに使ったとあって、上原の居場所はもう芸能界から完全になくなってしまったということでしょう」(同記者)

 サイゾーウーマンがホリプロに確認すると「彼女は1年ほど前に退社しています。芸能活動を続けられる状況でないとお互いに合意したため、契約を終了しました」と、上原が事実上の引退状態であることを認めた。

 こうして上原の芸能生活を完全に不意にして、バツ1となった青山氏。こんな巨大すぎるスネの傷を持つ交際相手だけに、観月に心配の声が集まるのも当然かも知れない。

女の人生、男で決まるのか?

しぃちゃん

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