そんなこったろうと思ったよ!

「セックス写真も」日テレ“問題児”石田エレーヌ、早期離婚で浮上した過去の汚点

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石田エレーヌ公式プロフィールより

 2012年4月に、IT企業勤務・石田忠司氏と結婚した日本テレビアナウンサーの石田エレーヌが、今月1日に離婚していたと、4日発売の「週刊ポスト」(小学館)がスクープした。結婚した後も旧姓で通すことが多い女子アナウンサーだが、エレーヌはあえて「葉山」から「石田」にあらためたが、わずか2年で元の名前に戻ってしまったようだ。

 同誌によるとエレーヌは1日、親しい知人らに「今日離婚しました」と報告していたという。原因は“夫婦格差”で、エレーヌは夫の給料が自分より低いことを周囲に漏らしており、子どもも生まれた現在、先々の不安を抱えていたようだ。

「エレーヌといえば、もともと性に奔放なアナ。立て続けに熱愛を報じられたと思えば、記者の直撃についてFacebook上で『ファック!』とつづるなど、彼女は完全に日テレの“問題児”でした。同誌では離婚を機に『バラエティ番組に本格復帰するかも』とありますが、世間のイメージ的に、報道番組などお堅めの番組は絶望的でしょうね」(週刊誌記者)

 「性に奔放」なイメージがついてしまったのは、一昨年に同誌に報じられた“ラブシーン”からだろう。

「記事は、エレーヌが石田氏を部屋に連れ込んでいたというものでしたが、カーテンを開け放ったままセックスに及んだことを連想させる内容で、関係者の間では『未公開のセックス写真』も存在すると見られていました。事実、写真投稿雑誌界隈では当時、『エレーヌの完全無修正画像』の存在がささやかれていましたからね。結婚・出産をへて、その存在も闇に葬られてしまったことでしょうが、離婚となると、またその写真が取り沙汰されることになるかも」(同)

 一時期はスキャンダルまみれのエレーヌだったが、結婚後は同局の朝の情報番組『スッキリ!』のレギュラーも降板し、現在はミニ番組でたまに姿を見かける程度。

「出産後の仕事復帰が早すぎたことから、関係者の間では『よほどダンナが頼りないんだね』と言われていたものです。しかし、独身時代とは違い、ホットパンツや胸元が大きく開いた過激な服を着なくなったため『あのエレーヌが更生した』『丸くなった』と局内でも評判だったようです。それだけに、早期離婚は日テレからすれば、『また問題を起こされるかも』と、頭の痛い話かもしれません」(テレビ局関係者)

 こうして元の木阿弥となってしまったエレーヌだが、多少スキャンダルにさらされる危険があったとしても、今度の婿探しにはより慎重になってもらいたいものだ。

フジアナの追随を許さない過激派ぶり

しぃちゃん

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