パンチ強すぎ!

「顔ダニ美容法」「アヒル口自画撮り」辻仁成、離婚より加熱する「中性化」報道

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「姫系」という新ジャンルのおっさん像を開拓した辻氏

 先月末から取り沙汰されている、中山美穂と辻仁成を巡る離婚騒動だが、日を追うごとに報道は加熱の一途をたどっている。中山のバックには“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄氏がついていることから、辻の醜聞が続出するものと見られていたが(既報)、「時代は中性」と語る辻の特異性が、人々の興味関心を引いているようだ。

 3日発売の「女性セブン」(小学館)では、辻が極秘密会していたという福岡在住の女性を紹介し、不倫疑惑を伝えている。辻は一昨年に有名女装家と深夜のバーで同席した際に、「バレたら本当にやばい。シャレにならないと思って、自分で自制したんだけど…でも、遊びたいじゃない?」と意味深な発言をしていたという。

 さらに辻は数年前に流行した「女装男子」に興味を示していたそうで、1日に何度も体重を測り、肌をきれいにする「顔ダニ」を生かすためにほとんど洗顔をしないなど、美容への異様な執着も詳報している。

「かつて、ダチョウ倶楽部のリーダー似と言われていたという辻が、エステ通いにロングヘアー、マニキュアに没頭しているとかで、ネットユーザーからも『キモイにも程がある』『ビジュアル系崩れのオッサン』『さすがに中山に同情するわ』と批判が続出しています。ブログに、自画撮り写真もたくさんアップしているんですが、アヒル口のような女性アイドルばりのショットもあって驚いてしまいましたね」(芸能ライター)

 また「週刊文春」(文藝春秋)では、中山の直撃に成功している。中山がコメントを出すのは一連の報道では初のことで、「話し合いをしています」と離婚の意思を認め、辻の“中性化”についても(離婚の)「ひとつの原因ではあります」と発言している。

「さらに辻に関しては『中山は知人に辻を紹介するとき、ふざけて“私の妹です”と紹介していた』など、中性化に関する現状を伝えています。また、同誌記事に関しては、いつも実名の周防社長がイニシャルであること、また離婚のリーク元が、芸能マスコミ界に身を置く者であれば、幻冬舎の見城徹社長だとわかるように書かれているなど、含みを持たせた内容であることもメディア関係者の間で話題になっています」(週刊誌記者)

 こうした報道だけでなく、世間の反応をみても「辻が離婚されるのも当然」となりつつある現状のようだ。辻の本心は「離婚したくない」ものだと見られるが、果たしてこの両者の攻防戦はいつまで続くものだろうか?

「努力すれば変われる」と一部の女に希望を与えたかもね……

しぃちゃん

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