なぜかドヤ顔で参加表明

市井紗耶香「大人AKB48」参加で、ハロオタ「裏切り」AKBオタ「要らない」の大論争

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『市井紗耶香 LOVE BASIC』(宝島社)

 元・モーニング娘。の市井紗耶香が、30歳以上の女性を対象にした「大人AKB48オーディション」への応募をブログで公表したことにより、ハロープロジェクト・AKB48双方のファンを憤然とさせている。一度引退を表明したにもかかわらず、別事務所から謎の再スタート、その後はデキ婚・離婚を繰り返して元ファンを心配させていた市井だが、今回の“暴挙”もエイプリルフールのウソではないようだ。

「大人AKB」は期間限定のプロジェクトで、30歳以上の新メンバー1名を選ぶオーディション参加者を募集中。合格者はCM出演や、コンサートや握手会への参加も約束されている。タレント勢では、前田敦子のモノマネでブレークしたキンタロー。らが応募を表明しているが、市井の参加は「ほかのタレントの場合とは話がまったく違う」(芸能ライター)という。

「現在のハロプロ勢がAKB48に対抗心を持っているのは明白です。今回市井がAKB48のオーディションに参加するのは、“寝返り”行為とみなされて当然でしょう。元々市井は、後藤祐樹との極秘交際やデキ婚など、アイドルからすればタブー破りばかりの素行の悪さで知られています。さらには、バラエティでアイドル時代の給料を暴露するなど、古巣・ハロプロに対する愛のなさでも有名です」(芸能ライター)

 それだけに、今回の市井の参加について、ハロープロジェクトファンからは「裏切りにしか見えない」、一方AKB48ファンからは「AKB48に要らない」という意見がでている。またほかにも、「何がしたいんだ、こいつは」「惨めだな」「金に困ってるんでしょ?」と、市井のしたたかな算段への批判も飛び交っている。

「市井の最近の活動を見れば、バラエティの単発出演を除けば、ほとんどが“名義貸し”の広告商売。元所属事務所から飛び出して、タレントで再スタートしたにものの、結局『元モー娘。』の看板で飯を食っている状態です。そんな中、競合グループであるAKB48の企画に乗っかろうとしているのだから、批判が集中するのは当然の流れでしょう」(同)

 とはいえ、名前や話題性で言えば、市井の存在は今回のオーディションでダークホースになりかねない。しかし本人の思惑はといえば、「こうやってニュースになって名前が出れば結果オーライで、オーディションの合否なんてどうでもいいのでは」(同)というだけに、市井の審査には特に慎重になってもらいたいものだ。

市井紗耶香がアイドルだった時代ってある?

しぃちゃん

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