[女性誌速攻レビュー]「婦人公論」4月7日号

加齢への肯定を「品」に置き換えたことで戦場と化した、「婦人公論」の大誤算

加齢への肯定を「品」に置き換えたことで戦場と化した、「婦人公論」の大誤算

 今号の特集は「大人こそ身につけたい『品のある美しさ』」です。リードには「大人の魅力は生まれや育ちや顔かたちに由来するものではありません。その人の選ぶ生き方とちょっとした心がけが、たたずまいを美しくするのです」とあります。「品」を語りたがる、それこそ人が年を取った証拠ではないでしょうか。届きそうで届かない、掴めないイチゴのようなもの、それが「品」。若さを失い、外見の美を失っても、私たちには「品」がある。そう考えると「品」って、女の最後の砦のようです。さて、そんな女のドモホルンリンクルたる「品」ですが、では一体どんなことを品と表すのかといえば正直よくわかりません。今号の「婦人公論」でそれを解説してくれるのが、作家の曽野綾子センセー。これはまた事件の匂いがします。...



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