嵐のダンスは「成熟期」へ パフォーマンスを支える各メンバーの個性とは?

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嵐の5人はダンスにもそれぞれ個性が表れている。

【リアルサウンドより】

 雑誌「オリスタ」の発表する「ダンスを教えてもらいたい男性アーティスト」ランキングでEXILEや東方神起、KinKi Kidsらをおさえ堂々の1位を獲得した。同ランキングでは個人でも大野智(3位)や松本潤(7位)がランクイン。嵐といえばダンスというイメージが今やファン以外の一般層まですっかり定着した。

 嵐のダンスを牽引するのはリーダーの大野。振付師としても活躍する(参照記事:嵐メンバーも信頼を寄せる大野智のダンス その「振付師」としての顔とは?)彼のダンスを一言で表すなら「軽やか」。テクニック全体に穴がないのは勿論として、彼のダンスが最もキレをみせるのはその身のこなしや脚さばき。ソロ曲「Rain」で見せる横飛びの軽やかさなど、彼以外には真似のできないものだろう。ランキングで7位につけた松本のダンスも大野のものに近く、柔らかい動きが特徴だ。床に這いつくばったり(「Monster」)足を高く上げたり(「truth」)と、もともと身体が柔らかいことを最大限に活かしたダンスを売りにする。またダンスにかけるストイックさも特徴で、その動きは年々洗練されてきているように思う。

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