恐妻家はやっぱウソ?

「モラハラ臭い」「気持ち悪い」ジャガー横田の夫・木下医師、愛人騒動でイメージ失墜

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「愛のデュエット」/PONYCANYON INC.(PC)(M)

 過去には、「ナイスカップル賞」に選ばれ、芸能界のおしどり夫婦として知られたジャガー横田と木下博勝医師に、とんでもないスキャンダルが舞い込んできた。14日発売の「フライデー」(講談社)に、木下医師の元愛人という女性が登場し、交際時のエピソードを暴露。また同誌はジャガーへの突撃取材も行っている。

「木下氏は、出張で頻繁に訪れているという沖縄でこの女性と出会い、男女の仲に発展。女性に毎月20万円の振り込みをする愛人契約を結んでいたそうです。しかも、『男の子を産んでほしい。ただし、医者にさせるのが条件』と、避妊なしの行為を迫っていたとか。同誌にはLINEでのやり取りも紹介されていますが、『愛人が自分のことを再優先に考えてくれない』という理由で木下氏が激昂するという箇所もあり、テレビで見せる“ジャガーに尻に敷かれる気弱な夫”とのギャップに驚かされます」(芸能ライター)

 ネット上では、このニュースを受けて、ジャガーに同情する人が続出。「ジャガーかわいそうだ」「ジャガー、がっぽり金もらって離婚したらいい」「ジャガーをもっと大事にしてくれる人いただろうになあ」といった声が飛び交っている。

「同時に、ネットユーザーの木下氏バッシングが加熱しています。『木下先生の愛人へのLINEが気持ち悪い』『モラハラ臭い』『息子がいるのになぜまた愛人にも男児を産むように言ったのか。医者になれなかった時の保険?』など、痛烈な批判を展開する人ばかりです。一部では、木下氏は恐妻家を演じているだけで、家ではかなりの亭主関白だという話も出ていましたが、今回の愛人騒動で、その説に真実味が増しましたね」(同)

 一時期に比べ、ジャガーと木下氏、また息子の大維志くんが夫婦でテレビに出ることは少なくなったが、「おしどり夫婦」や「円満な家庭」といったイメージは、今回の騒動で地に落ちてしまった。

「少なからず仕事に影響はあるでしょうね。しかし、ジャガーは今回の騒動について、きっぱりと『主人を信じる』と意思表示したため、これ以上の展開は見せないのでは。結局、木下氏の好感度が著しく下がっただけで、ジャガーと大維志くんの親子仕事は、これからも舞い込むと思いますよ」(同)

 「フライデー」の直撃に涙を浮かべたというジャガーのためにも、木下氏には改心をしてもらいたいものだが、果たして――。

ポニーキャニオンは何を思ってこのデュエットソングを出したの?

しぃちゃん

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