“逆戻り説”浮上

「目がマジで怖い」華原朋美、劣化のウラで絶縁宣言した竹田氏と“もう1人の男”

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『MEMORIES‐Kahara Covers‐』/ユニバーサル ミュージック

 交際の可能性を漂わせていた、華原朋美と明治天皇の玄孫で慶応義塾大学講師の竹田恒泰氏だが、華原が一方的に関係解消の申し入れと宣言をしたことが明らかになった。ネット上では、そんな華原の対応にバッシングが飛び交っているが、一部から「男や薬物に依存していた頃の朋ちゃんに戻ってしまうのでは」という声も出ているようだ。

 華原は8日付の「日刊スポーツ」インタビューで、ソチ五輪をめぐる竹田氏の発言を「いろんな意味で無理かなと思って」と語り、関係に終止符を打ったことを宣言。昨年には、女性誌のインタビューで「彼は何でもしてくれる」と交際を否定せず、その後もマスコミを利用する形で自ら“話題作り”にいそしんでいただけに、竹田氏の発言が物議を醸した直後の破局宣言には、批判が殺到した。

「同日の『サンケイスポーツ』にも華原のインタビューが掲載されており、同じく竹田氏について『初めからなにもないです』とバッサリ。またネット上では、記事の内容以外にも、ウェブサイトに掲載されたインタビュー時の華原の近影が『ヤバくなってきた』と言われています。『目の下とほっぺたのたるみがすごい』『マジで目が怖い』などと、復活前の華原の外見がよみがえっているというんです」(芸能ライター)

 華原本人もたびたび振り返っているように、恋人や薬物などに依存してしまったことが、5年半にも及ぶ休業の原因だった。今月12日には初のカバーアルバム『MEMORIES‐Kahara Covers‐』をリリースするだけに、このタイミングでの“逆戻り説”を不安視する者は多いだろう。

「アルバムには、華原の元恋人・小室哲哉が作曲し、妻であるKEIKOがボーカルを務めるglobeの楽曲も含まれており、この選曲に華原の神経を疑う声も噴出しています。また華原の精神面を心配する声は、関係者の間でもささやかれていますよ。先日華原は、休業時にさまざまなケアをしてくれた男性の関係者に対し、ちょっと言動を注意されただけで“絶縁”を突きつけたそうで……。竹田氏からも、親しい関係者からさえも、自ら距離を取ってしまったとあって、華原が奇行に走る前兆なのではと、みられているんです」(芸能プロ関係者)

 再び華原が、素性の知れない男性や薬物に依存してしまわないことを祈るばかりだ。

歌姫界の清水健太郎のようにならないで……

しぃちゃん

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