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【バレンティッチUFO事件・検証・最後の肉声アリ】「謎の飛行物体がいる…」忽然と姿を消したセスナ、見つからぬ残骸、 パイロットが見たものとは?

【不思議サイトトカナより】

――超能力、心霊現象、UFO、など、いわゆる「超常現象」分野に深い造詣を持つオカルト研究家・羽仁礼がUFO事件について解説!

 「謎の飛行物体がいる…」意味深な言葉を遺して忽然と消えてしまったセスナ機。30年以上も前に起きた謎の未解決失踪事件を巡って、いまだにさまざまな議論が繰り広げられている「バレンティッチ事件」。果たしてパイロットが見たものは何だったのだろうか…? 

■1978年、10月21日オーストラリア上空・日没直後

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バレンティッチ、YouTubeより

 当時20歳だった新米パイロットのフレデリック・バレンティッチという青年が、オーストラリア本土のメルボルンからタスマニアの手前にあるキング島まで、単発の軽飛行機「セスナ182L型機」で飛行していた。全体の飛行時間は1時間程度。日没直後ではあったが、天候はよかった。飛行中、バレンティッチは、メルボルンの管制塔に無線で定時連絡を行っていた。ところが午後7時12分28秒頃、突然連絡は途絶える。

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