平均年齢15.6歳が「上半身を密着させて抱き合ったり!?」苦戦する“実力派”フェアリーズの現在

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フェアリーズの野元空とファン(Twitterより)。

【日刊サイゾーより】

 2011年に結成された7人組ダンスボーカルグループ・フェアリーズの過剰なファンサービスが、ネット上で話題になっている。

 フェアリーズは、安室奈美恵やMAX、SPEEDなどを輩出した芸能事務所が、「海外で勝負していける、世界に通用する実力派グループ」をコンセプトに手掛ける、平均年齢15.6歳の女性アイドルグループ。11年9月にリリースされたデビューシングル「More Kiss/Song for You」(avex/SONIC GROOVE)は、オリコン週間ランキング11位を記録し、同年11月には「第44回日本有線大賞 新人賞」を受賞。さらに翌月末には、「第53回日本レコード大賞 最優秀新人賞」に輝き、平均年齢13.6歳という史上最年少受賞として話題になった。

「デビュー当時は、“SPEEDに続け”とばかりに、所属レコード会社のエイベックスも、プロモーションに莫大な費用をかけて売り出していた。大量のCMを打ち、デビュー翌月から冠ラジオ番組『FairiesのFly to the World』(ニッポン放送)がスタート。翌年4月には、テレビ番組『原宿キラキラ学院』(テレビ東京系)も始まり、環境は整っていた。しかし、事務所のゴリ押し感が露骨だったせいか、もしくは曲やダンスがスタイリッシュすぎたのか、今のところファン獲得に苦戦……

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