嵐の楽曲で増えるハーモニー 「Bittersweet」に見るシンガーとしての“進化”とは

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嵐の最新シングル『Bittersweet』では、ハーモニーが多用されている。

【リアルサウンドより】

 以前リアルサウンドでは嵐の楽曲におけるユニゾンの重要性を指摘した(参照記事:嵐サウンドの肝はユニゾンにあり メンバーも語った「5人で歌う意味」とは?)。しかし最新シングル『Bittersweet』ではそのユニゾンが大サビまでほとんど出てこない。その代わりに多用されているのがハーモニー、いわゆる「ハモリ」である。この曲、Aメロの歌い出しを除くとずっとハモり続けて曲が進行する。嵐はジャニーズの中でも比較的ハーモニーの多いグループだが、ここまで徹底的にハモリ続けている彼らの楽曲は他に記憶が無い。ユニゾンの代わりにハーモニーが多用されている点、それが新曲「Bittersweet」の大きな特徴である。

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