[ジャニーズツッコミ道場]

NEWS・増田貴久とHey!Say!JUMP・有岡大貴、知名度低くとも“オタ人気絶大”はなぜ?

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ムチムチムチムチ、増田です!

 今回ツッコませていただくのは、NEW・増田貴久(まっすー)と、Hey!Say!JUMPの有岡大貴の共通点。

 まっすーというと、一般的には「テゴマス=歌うまい」とか「吉田沙保里が熱烈なファン」とか、テゴマスとして組んでいるパートナーの手越祐也のインパクトが強いだけに「手越の相方」といったイメージを持つ人が多いだろう。では、有岡は? 一般にはその名前を聞いて「誰?」という人が多数だと思う。

 でも、この2人、一般人気や、特に有岡は知名度がまだまだながら、実はジャニオタにはものすごく根強い人気がある。まっすーファンの熱烈さは、吉田沙保里を見るとわかるし、有岡の方は、コンサートでうちわの数や歓声の大きさを知ると驚く。「山田に次いで二番人気」と言う人も多いのだ。この2人、ジャニオタにしか聞こえない特殊な波長の音でも流しているのではないかと思うほどの人気だが、何故なのか。

 そう思っていたら、2月23日放送分『新堂本兄弟』(フジテレビ系)にテゴマスが出た回を見て、ほんの少しわかった気がした。

 ステージ上で手越が「子猫ちゃ~ん(ハート)」等々のファンへの甘いトークをするというのは、有名な話。それを受け、まっすーはその後、何か言わなければいけないと思い、尊敬する先輩・KinKi Kidsの堂本光一がファンに放った一言をマネして「化け猫ども~!」と言ったという話が語られたが、「本当にみんな傷ついちゃって」と苦笑する。しかも、テゴマス2人でインタビューを受けた時などに、まっすーは散々しゃべった挙げ句、「今のは書かないで」と言うことが多いそうで、その理由は「自分の言ったことでファンが傷付いたりするといけないから」。ふわふわしているように見えて、実はかなり細やかなのだ。

 一方、昨年末から『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にたびたびゲスト出演している有岡は、アンジャッシュ・渡部建、島崎和歌子と共に食レポなどをしながら、穴子の柔らかさをなぜか「プリンみたい」とたとえたり、嘘くさい大袈裟なリアクションをしてみたり、「ごはんが進んじゃう」と言いつつ、口いっぱいに頬張りすぎて、渡部に「食レポで一番やっちゃいけないことやっちゃったよ」とツッコまれたり、彦摩呂風口調で「これはまさに……生姜焼き界の羽生結弦選手や!」と、単なる旬を言ってみたりと、盛大にボケ倒していた。

 『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)のメインMCを務めている時は、棒読み司会ぶりと「JUMPのみんな、いかがだった~?」などという最後の不思議なフリが気になっていたが、いつの間にこんなに腕を上げたんだろうか。こうしてみると、サービス精神旺盛な性格と、親しみやすい雰囲気は、昼のバラエティに実になじむ気もする。

 ちなみに、「ジャニオタにだけ異常に人気がある」2人の魅力は、まっすーファンいわく「歌声とダンス」「実はマッチョ&声が低い」「可愛く見えて、男らしい」など。有岡ファンが挙げるのは「童顔」「歌もダンスも元気なところ」「メンバー思いで、みんなに愛されているところ」など。

 どちらも決して目立つ美形ではなく、「こぐま(こぶた?)」系で、全体的にフワフワしていて曲線的で柔らかなイメージ。そして、どちらも必ず挙げられる最大の魅力は「いつも笑顔」ということだ。しかも、もともと造形的に笑い顔の人なんだと思っていたが、どちらもきっとすごく繊細で、気遣い屋だからこそ、笑顔なのだろう。だからこそ、濃いファンがどんどんハマるのではないだろうか。

 「ジャニオタにしかわからない」オタ人気絶大なジャニーズタレントって、結局、内面の魅力ってことなのだろうか。
(田幸和歌子)

一般人気出るとフライデーに見つかっちゃうしな~

しぃちゃん



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