「エロい」と評判に

加齢でおっぱいが膨らんだスティーヴン・タイラー、トップレス女性と間違われる

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シースルー素材で煽るとは、自分のおっぱいに需要があることを知っているな!

 ロックバンド「エアロスミス」のボーカルとして世界的な人気を誇るスティーヴン・タイラー(65)。中年になるとメタボ体型や薄毛になったり美容整形に走ったりと、見た目が大きく変化するロッカーが多い中、彼は常にスレンダーな体形とサラサラなロングヘアーを維持し、“シブメン”として従来のイメージをキープしている。

 長い間、薬物依存症で、20億円をドラッグに費やしたと明かしているスティーヴンは、「ヤクをしながら大勢のグルーピーたちとセックスをした」と告白しており、同時に複数を相手にできる絶倫だと認めている。また、絶倫というだけでなく巨根の持ち主としても知られており、3年前には元ガンズ・アンド・ローゼズのドラマー、スティーヴン・アドラーから「スティーヴンの巨大なイチモツを、5人の女が手で包み込んでるのを見て、自信喪失した。マジで打ちのめされた」と暴露されている。

 還暦を過ぎても絶倫・巨根と崇められていたスティーヴンだが、数年前から、年齢的にホルモンバランスが崩れてきたためか、筋肉が落ち皮膚がたるんだせいか、乳房が膨らんできており、「髪は長いし、赤いマニキュアはしてるし、まるでおばちゃんのようだ」とネタにされるように。スティーヴンはそんな声など気にせず、大好きなハワイのビーチでピチピチの競技用水着パンツをはいたりしているのだが、乳房の膨らみは増す一方で、ネット上では「胸だけ見ると、なんともエロい」という声が上がっていた。

 スティーヴンの乳房への注目度は高まり、パパラッチはこぞって証拠写真を撮ろうとハワイに押しかけ、ビーチでくつろぐ彼の姿を激写しまくるように。これに激怒したスティーヴンは、「ハワイで思う存分好きなことをしたい」と、昨年2月にパパラッチを取り締まるための新法案を提案し、翌月、見事ハワイ議会で可決された。しかし、これで心配もなく思う存分好きなことができると気を抜いてしまったのか、このたび、トップレスの若いブロンド美女と走行中のジープに立ち乗りし、上機嫌で歌う姿が、素人により激写されてしまったのである。

 米ゴシップ芸能サイト「TMZ」が入手したビデオには、撮影者の車の後方を走るジープが映されており、長髪の大人2人がトップレスで立ち乗りしている姿がはっきりと確認できる。撮影者は最初、「トップレスの女性が2人いる!」と興奮してビデオを撮り始めたそうだが、途中で、そのうちの1人がスティーヴンだと気づき、「うそでしょ~」「そうだって!」と違う意味で大興奮。少女レベルの乳房を持つスティーヴンは上機嫌でシャウトしており、撮影者たちが「エクスタシーかなにかやってんじゃない」と笑いながら話す声が入っている。

 このビデオが撮影されたのはハワイの公道であり、さんさんと降り注く太陽の光を楽しむスティーヴンの姿が見られる。隣の女性のほっぺたにキスをする様子も映されているが、とても堂々としており、還暦を越えてもまだまだ続いている青春を謳歌しているようだ。なお、TMZは女性の方の乳房は黒塗り処理をし、隠している。

 このスティーヴンの動画が掲載されている「TMZ」のコメント欄には、「『Dude(Looks Like a Lady)』って自分のことじゃん(編註:エアロスミスが1987年にリリースした曲で「オマエ、女みてぇだな」という意味のタイトル)」「スティーヴンのおっぱいは見せて、女の方は隠すのかよ!」「スティーヴンのおっぱいも隠せよ、エロいだろうに」という声が多数寄せられており、世間がスティーヴンの乳房に関心を寄せていることがわかる。トップレスの女性に関しては、「どうせ金目当てか、売名目当てかだろう」という声が多いが、コメント欄からは、いくつになっても美女たちが群がってくるスティーヴンをやっかむ気持ちがひしひしと伝わってくる。

 何歳になってもロック界のセックスシンボルに居座り続けるスティーヴン。「おばちゃん、おばちゃん」と陰口を言われたとしても、モテモテのロックスターという事実は変わらない。彼は完璧な勝ち組なのである。これからも、スティーヴンのセクシーでファンキーな伝説は生まれ続けることであろう。

S・タイラーの巨乳はもはやハワイの観光名物

しぃちゃん

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