【うわさの会見現場から】

藤井リナ、会見を仮病でバックレ!? マスコミ陣は「ご勝手に」と白けムードに

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『I LOVE Kawaii』(講談社)

 藤井リナが16日、桂由美のウエディングショーにモデルとして出演した。観客を入れ替えての2部構成で、その合間には報道陣向けの会見も設けられていた。藤井はショーだけでなく会見にも出席予定だったが、会見直前に急きょ主催側から、「藤井リナさんは体調不良のため会見欠席です」とアナウンスが。会見は桂、道端アンジェリカらのみで行われたという。

「1部のショーには出演していたので、おかしいなとは思いました。会見後の2部にもしっかり出演していましたし。2部に備えて大事をとったのかもしれませんが……。ショー後のブログでも体調不良に触れることなく、何事もなかったかのように更新しています」(週刊誌記者)

 昨年9月に大手芸能事務所・スターダストプロモーションから独立し、個人事務所を設立。その後、藤井のマスコミ対応には不評が集まっていたことから、取材陣からは今回も「また逃げたか」との声が聞かれたとか。

「そもそも独立後の藤井は、芸能イベントへの出演が激減している状況。一番最近の出演は昨年12月のイベントでしたが、その際も藤井の対応は最悪。ほかの出演者を差し置いて、1人だけ『囲み取材には応じない。事前に受け付けた代表質問にだけ答える』とイベント直前に主張。それを押し通して、マスコミの怒りを買っていました。そして、続けざまに今回の会見も突然の欠席……仮病説が出てもおかしくない状況ですよ」(同)

“マスコミ嫌い”をアピールし続ける藤井。だが今回の件で、「マスコミ側も、藤井にもはや興味を失っていることが明らかになった」と指摘する声も。

「出演予定だったタレントが急きょ欠席となれば、通常はそこも記事に取り上げられるもの。今回のように主役が別にいる会見でも、記事の末尾で藤井の欠席が触れられていいはずなんですよ。しかし今回は、各スポーツ紙はもちろん、ネット媒体でさえ藤井の欠席に触れた記事はありませんでした。マスコミが『逃げなくても、もうあなたに興味ないから』と言っているかのようでしたね」(芸能ライター)

 藤井の個人事務所は、「赤字」だと伝えられているが、もう少しマスコミの有効利用の仕方を覚えた方がよいのかもしれない。

マスコミに追われてるうちが華だよ

しぃちゃん

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